セカンドライフフラワー かかわる人々の想い

セカンドライフフラワー かかわる人々の想い

2020年08月24日

こんばんは!Sakaseruスタッフのアスカです。
猛暑が…猛暑に…襲われています…。毎日部屋の冷房つけっぱなしで、電気代が恐ろしいリモートの日々です。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回のメルマガでは、花の再利用活動・セカンドライフフラワー(※)について、改めてお伝えをさせて下さい。

ドライフラワーを用いて作る、セカンドライフフラワーの一輪挿し。先日、その制作を担当する、彫刻家・猿渡真緒さんにインタビューをさせて頂きました。
それを機に、今回はSakaseruのそもそもの想いから、猿渡さんのお話、そして実際にご購入下さった皆様のお話まで改めてお伝え致します。



※セカンドライフフラワーはSakaseruの登録商標です。

Sakaseruの想い


もともとセカンドライフフラワーという取り組みは、イベントやご公演に伴うお花(フラスタや楽屋花)から発想を得ました。

人気の演者さまともなれば、一度の公演で十や二十ではきかない数のお祝い花が届きます。それにもかかわらず、そのご出演先が短い期間のイベントであれば、その沢山のお花は美しいまま捨てられてしまいます。

そういうお花のために何ができるのか、と考えた時に、”セカンドライフフラワー”という考え方にたどり着きました。またその一つの表現として、まずはお花を使った一輪挿しの制作をお願いさせて頂くことになったのです。




彫刻家・猿渡真緒の想い


その制作を担うのは、彫刻家の猿渡真緒さん。これまで数多くの彫刻作品を手がけてきた方が、セカンドライフフラワーに共感し、賛同してくださることになりました。

先日のインタビューでは、その理由を「まずはセカンドライフフラワーの考え方を聞き、姿を変えて花を残していける取り組みが素晴らしいと思ったからです。」とお話して下さいました。また詳しくお話を伺うと、猿渡さんのアーティストとしての考え方やご状況が様々に組み合わさっていることもわかりました。

一つ一つ丁寧に作って下さっている、猿渡さんの制作工程もご一緒したインタビュー。お読み頂けたら嬉しいです。


 

購入して下さったお客様の想い


最後にご紹介させて頂きたいのは、一輪挿しを購入下さったお客様のお声です。

実際に購入して下さった方は、どのような想いで購入に至ったのか。そして使用してみて、どんな風に感じたのか。3名の方にお写真と、一言コメントを頂きました。





お客様コメント:
破棄されてしまうお花を減らす取り組み、形を変えてお花に新たな命を宿し世に送る取組みに感銘を受け、購入させて頂きました。
一輪挿しを手に取った時のやわらかで優しい丸みにびっくりしました!
一輪で挿しても、小さなお花同士を組み合わせても、濃い色薄い色、暖色系寒色系どんな色でも馴染むように思います。
ガーベラのような大きなお花を挿すとボンネットをかぶった赤ちゃんのようで、守りたくなるような丸みが可愛くてお気に入りです。






お客様コメント:
一つ一つ表情が異なる一輪挿しの中で、今回購入したものに一目惚れしました。表と裏でも少し印象が違い、なんとも言えない温かみがあって、気に入っています。






お客様コメント:
購入させていただいたのは、「セカンドライフフラワー」というコンセプトに惹かれたからと、いつも素敵なお花を届けてくださるSakaseruさんを支援したかったからです。
海外在住の自分にもできる日本のアーティストにお花を届ける方法を提供してくださり、いつも自分のリクエストに親切に寄り添ってくださるSakaseruさんーーそのお花と気持ちを届けることに対する想いをフラワーアレンジに限らず、メールマガジンやコラム、そしてツイートから強く感じております。
そんなSakaseruさんが発案された「セカンドライフフラワー」の取り組みも大変素敵であり、お花を依頼しアーティストに届ける自分の手元にも、別の形に「生まれ変わった」お花の作品があったらいいなぁっと考えており、そしてこんな形ではありますがSakaseruさんへの感謝も伝えられたらなぁと思いながら購入させていただきました。
実際に手元に届きまして、造形素材の白色とお花の淡い青が不思議と心に落ち着きをもたらし、シンプルなデザインだからこその美しさに見惚れました。隣で花瓶を見た母親も「綺麗ー!」と言ったので、購入して良かったなぁと思っております!



今回一番読んで頂きたかったのはやはり、最後のお客様のお声。
生まれ変わったお花で作られた世界で一つの一輪挿しを、お手元で思い思いに愛でて頂けていること。猿渡さんの目指す、「日常における心地よさ」を感じて頂けていること。大変嬉しく思います…!

ご興味がある方は、是非下記のボタンから商品ページをご覧下さいませ。

ここまで読んで頂きありがとうございます。引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

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