Sakaseru楽屋花デザイン クリスマスキャンペーン!

Sakaseru楽屋花デザイン クリスマスキャンペーン!

2019年12月06日

街がクリスマスに色づく12月某日。Sakaseruスタッフのアスカは、社用のMacを前に、へらへらとマウスポインタを2本指で撫でた。

「良いな〜すごいな〜〜」

スクロールされる画面には、あるお客様の花のデザイン画が映し出されていた。

お客様から頂くデザインのご要望は、大きく分けて三種類ある。

まずはデザインをフラワーデザイナーへ完全にお任せ頂ける場合。
もう一つはSakaseruの事例や他店さんの例を元に、ある程度イメージを固めていらっしゃる場合。
最後に、お客様によってデザインされた画像を元に、「こちらを制作ください」という形。

三番目については、スタッフはおろかフラワーデザイナーも発想しないようなものがあり、学びも多い。アスカが見ていたのも三番目のパターンだった。
お客様の想いとアイデアが詰まったデザイン画は、本当に華やかだ。

ふと、手元にあったボールペンで紙に思いつくまま絵を描いてみる。例えば、アスカが大好きな遊戯王のイベントで、花が贈れる機会があったら……イメージするのは、今も人気の高い初代シリーズのライバルキャラクター。彼がモチーフなら、白を基調に、青のバラを二輪は間違いないだろう。考えているだけで、わくわくしてきた。



アスカは絵が下手である。中学生の時流行ったキャラクターを、皆がノートや机に落書きして褒め合う中、「アスカのモノ○ロブーって見たら呪われそうだよね笑」と言われてきた。(そんなことある?)
しかしながら、下手なりに描いてみると楽しい。

“やってみると楽しい”、花にかかわらずよく聞く言葉だが、やる機会がないからその楽しさに気づかないことがある。
それならば、その場を、Sakaseruで提供してはどうだろうか?
実際に贈る予定がなかったとしても、それに取り組んでもらえるだけでも楽しそうだ。

ただの思いつきだったが、それはとても良いアイデアに思われた。
カレンダーに目を向けると、クリスマスの文字が見えた。お客様への感謝の気持ちを表すのにも、時期として十分である。

「……それなら、クリスマスプレゼントに、キャンペーンをやったら良いのでは?」

デザインを描いてくれた方には、キャンペーンの抽選応募ができるようにすればいい。
楽しく、お得。
そうなればいいと、今回のキャンペーンは企画されたのだった――。

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