推させて下さいお願いします。【鬼滅の刃 継国巌勝編】

推させて下さいお願いします。【鬼滅の刃 継国巌勝編】

2020年11月04日

こんにちは!スタッフのアスカです。

前回の海馬社長のコラム、お読み頂きありがとうございました!
さすが長年愛される作品だけあって、RTやいいねを頂けてとても嬉しかったです。

今回は #いい推しの日ということで、現在大!!!!ヒット中、社会現象を起こしている[鬼滅の刃]の推しについてお話させて頂きます。
ちなみに本日11/04の23:59まで["いい推しの日"だから布教して下さい!フォロー&RTキャンペーン]も開催中ですので、奮ってご参加頂けたら嬉しいです!

※このシリーズコラムでは、核心的なネタバレは常に避けつつ、登場人物の背景など細かいネタバレについてはコミックス収録を基準に留意していきたいと思っています。ただ、今回は人物について話すだけで結構重大なネタバレになりますので、鬼滅の刃20〜21巻を未読の方はご注意下さい。あと1行だけ劇場版のネタバレもありますので、1ミリも劇場版のネタバレを見たくない方もご注意下さい。

前回同様、お花のご紹介だけを見たい方はこちらをクリックして下さいませ。



推し漫画:鬼滅の刃 について



まずは作品自体について。
以下、あらすじを鬼滅の刃公式サイトより引用させて頂きます。



舞台は、大正日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変した。 唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻す為、また家族を殺した鬼を討つ為、2人は旅立つ。鬼才が贈る、血風剣戟冒険譚!


(引用終了)

言うまでもなく、ものすごく面白い作品です。ジャンプ本誌勢なので1話から応援していましたが、5巻あたりのエピソード(蜘蛛山編)で一気に大好きになって単行本でも揃えはじめました。(善逸のモノローグで引き込まれました)

ぶれない作品テーマや、迫力あるバトルシーンもさることながら、キャラクターの魅せ方がものすごく素敵な作品だなと感じています。既に色々な場所で100億回言われていることだとは思いますが、それぞれ初登場時と掘り下げ回があった後では、キャラクターの印象が大きく変わりながらも、表と裏のように一貫性がありますよね。リアリティを追求した作品ではないのですが、キャラクターはすごくリアルだなと感じます。



なので推しキャラは正直、めちゃくちゃ居ます。
主人公炭治郎や、私が鬼滅を大好きになったきっかけである善逸、個性あふれる鬼殺隊の面々、鬼も含めて皆魅力的です。

ただその中でも…物語の後半において…私が突然大好きになってしまったキャラクターがおりまして…。
継国巌勝って言うんですけど…。
どうしようもできなさが…どうしようもなく好きで…。



推しキャラ:継国巌勝について



コミックス未読の方がいらっしゃったらということで、ネタバレ含めて簡単に説明しますと、巌勝は鬼の始祖・無残が恐れる剣士継国縁壱の双子の兄にして、最強の鬼・黒死牟の人間時代のことです。
弟縁壱の才能に憧れ、縁壱のようになりたくて、とても努力したけれどなれなくて、鬼になった人です。

いやーーもう「天才に焦がれる秀才」、これだけでクラッとくる方はいらっしゃるのではないでしょうか。私はクラッとします。

そして皆さま突然ですが、優しい人、ってどういう人だと思いますか?

多分、人によっていろんな解釈があると思います。鬼滅ならやはり、炭治郎が代表的ですよね。
ただ…継国巌勝って人も、本来とても優しい人だったと思うんですよ…!!!!

巌勝さん、めちゃくちゃ頑張ってるんですよ〜〜;;
弟が放置されてたら父親に叱られること覚悟でかまってやるし、手ずから笛を作って励ますんですよ〜〜;;
もちろん巌勝さんは炭治郎のようなタイプではなかったと思います。炭治郎なら、弟が自分より優れていても心から称賛したでしょう。でも、巌勝さんも弟が自分よりも優れているとわかったあとも、「善き人である」ことを頑張ってるんですよ、幼い頃から!!アーーーーーー

鬼になったあとのことは何も言えません。(いやまぁ鬼になった後も私は好きなんですが…)でも、「善き人」だった継国巌勝さんの幸せはどこにあったのか…とつい考えてしまうのです。しかし、巌勝さんは鬼になってしまったし、どうにもできないのです…そのどうしようもできなさが…好きで………………。

昨日(2020年11月3日)、無限列車編を映画館で見てきたのですが、マスクの中でガチ泣きしながら上弦のシルエットが出た時だけニチャ…と笑ってしまいました。





イメージカラーのお花




さて、最後に兄上(巌勝)といえば、イメージカラーは紫ですね。

そちらにちなんで、紫メインのお花を最後にご紹介させて頂きます。
お客様のご依頼事例ですので、今回ご紹介した鬼滅の刃や継国巌勝さんとは関係ありません。ただ、この機会にぜひお客様たちの想いの込められた紫の事例を御覧下さい!






「推させて下さいお願いします。」鬼滅の刃編、いかがでしたでしょうか。現在人気爆発中の作品ですので、前回とはまた違ったドキドキと共にお届けしております。

次回のテーマは考え中ですが、既刊5巻以内の手に取りやすい作品をご紹介しようかな、と考えております。
またお付き合い頂けたら嬉しいです!

ここまで読んで頂き本当にありがとうございます。
引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

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