にじ鯖夏祭りの思い出

にじ鯖夏祭りの思い出

2020年08月26日

こんばんは、スタッフのアスカです!
今回はお花やSakaseruのまったく関係ない、趣味のVtuberに関するお話をさせて頂きます…!!



以前、にじさんじ所属・バーチャルライバーの月ノ美兎さんのフラスタの企画をした通り、 私、スタッフアスカはVtuberさんが大好きです。
にじさんじのお花のお問い合わせやオーダーその一つ一つ、Sakaseruのスタッフとして喜ぶ以上に、同好の士としてとても嬉しく拝見しています。

その上で、今回の文章は、ただただにじさんじというVtuberグループ、その中でも8月22日に行われたマイクラ内の夏祭りを企画してくれた桜凛月さん、ほか運営のライバーさん、この企画に携わったすべての方に感謝を伝えたい…ということです。

#にじ鯖夏祭り というハッシュタグで呟かれ、Twitterトレンドにも入ったので、にじさんじのファン以外でも見かけた方がいらっしゃるかもしれません。今回の企画は、マインクラフトというゲームの中で夏祭りを開催し、そこに多くのにじさんじライバーを招いて楽しんでもらう(その様子をそれぞれ配信して、リスナーにも楽しんでもらう)…というものでした。

にじさんじを知らないと、ここからは何がなんだかの話題かもしれないのですが、すごく気合の入ったマインクラフト建築・企画が見れるので、ご興味ある方がいらっしゃいましたら是非見てみて下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=SvAohA7We0I&feature=youtu.be

※上記は運営ライバーさん視点ですが、参加者側の視点の方が建築のすごさやアトラクションの楽しさはよくわかるかもしれません。

■個人的に特に好きな場所:月ノ美兎さん大はしゃぎの中に入れる金魚すくいゾーン
https://youtu.be/TFDK2XCSzeI?t=1226



本当にクオリティがすごかったです!!本当の本当にすごかったです。私はマインクラフトをやらないのですが、それでもわかるこの手の込みよう…時間のかけよう…。委員長こと月ノ美兎さん視点でリアルタイムを楽しみ、その後すぐにでび様&夜見さん、メイフ、ぶるーず、と続けて見て朝が来てしまいました。
全員同じエリアにいるのにそれぞれの楽しみ方があって、人と人とがすれ違って、まさにリアルの"お祭り"と同じでした。

配信を見始めて、早々に私はいても立ってもいられず冷蔵庫にあったビールを取り出しました。このビールは貰い物で、お酒を飲む習慣のない私が数ヶ月以上放置していたものです。それを急にあけたくなったのです。
そわそわ、わくわくとした感じは、まさに夏のイベントを楽しむ時のそれでした。4年前ポケモンGOをしながら歩いていたら、偶然夏祭りに遭遇して、飛び入りで盆踊りの輪に入っていった時のことを思い出していました。その時とは違い、私は配信の世界に飛び込める立場ではありませんが、そのわくわく感は共通していました。
そして何より素晴らしかったのは、最後に打ち上げられた花火でした。



私自身のお話をさせて頂くと、今年2020年は、皆さまも御存知の通り、新型コロナウイルスにより様々な影響が出ました。
Sakaseruの売上は約8割減し、仕事をするいち社会人として多大な影響を被りました。来年の今頃、Sakaseruで仕事をしていられる保証は現在もありません。
ただ、身近に感染した人がいたわけでもなく、もともとインドアだったので、プライベートの部分で大きな変化があったかというと、そうではありませんでした。
その中で私が非常に残念に感じていたのが、花火大会の中止でした。
インドアの私が唯一、外に出て必ず楽しんでいたイベントでした。
地元のものはもちろん、都合が合えば遠方にも足を運んでいましたから、それが全面的に中止になったことは、私にとって大きな出来事でした。

それが今回のにじさんじ夏祭り、そして最後の花火で満たされた気持ちになったのです。

多くの人達が同じ場所で同じ花火を見上げてわいわいやる、まさに現実の打ち上げ花火と同じでした。しかも特に感動したのはその時間の長さ。ちょっとした打ち上げ花火、ではなく、何十分も続いていたので、皆ずっと花火を見ているのではなく、花火の音を背負いながらおしゃべりしたり、戯れたりしていました。それもすごくリアルに近しい感覚でした。
夏の夜特有の湿度や温度、空気、喧騒。歓声を上げても許される、開放的な雰囲気。レジャーシートと芝生のくしゃくしゃ感。枝豆、ビール、お茶。そういう今年は諦めていた感覚が、あの数十分間で蘇ってきたのです。

それも運営のライバーさんたちが、招かれたライバーさん全員とそのリスナー全員とが楽しく過ごせるような準備をして下さったからに他なりません。

楽しい夏の思い出を、本当に、本当にありがとうございました!!

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