大切なご友人・ご家族、お取引先様へ贈る開店祝いのお花。
折角フラワーギフトを贈るのであれば、お届け先様に喜んで貰えるタイミングで贈りたいですよね。
このページでは、開店祝い花の贈るタイミングについて、いつ送れば良いのか、いつまでに送れば良いのかご紹介していきます。



目次



開店祝い花はいつ送れば良いですか?



開店祝い花のお届けは、前日がおすすめです



開店祝いのお花は、お店がオープンする前日がおすすめです。
その理由は、お店が新しく開店する前日に、お店のオーナーやスタッフの皆さまが、お客様を迎え入れる準備をしますので、その準備と同時にお花のセッティングも出来れば、お店の準備の負担を減らすことが出来るからです。
開店前日の店内のセッティングをする際に、皆さまから届けられた大切なお花も、店内の導線や、美しく見える位置などを考えてお店がセットしますので、その際にお花が届いていると、お店も準備が非常にし易くおすすめです。

開店前日はオーナーもお店のスタッフの皆さまも緊張と不安の思いを少なからず持っていますから、皆さまから届けられる花を見れば、その思いを少しでも和らげることができます。

また、開店に伴う祝い花を、お花が元気な状態で鑑賞出来る期間は、お店に届いてから約1週間程度になります。
余り前に届き過ぎてしまいますと、開店時にお花が弱った状態になってしまいますので、是非、前日にお届け出来るよう、お花を手配してみて下さい。

Sakaseruでは、ご希望のお届け日からお届け可能な商品を選ぶことができます。
また、13:00までのご注文で最短で翌日配送も可能ですので、ぜひ商品をご覧ください。



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開店祝い花は遅くてもいつまでに送ると喜ばれますか?



開店祝い花のお届けは、オープンから2週間までがおすすめです



開店祝い花のお届けは、お店がオープンしてから2週間までがおすすめです。
開店祝い花の効果の一つは、お店の宣伝をすることが出来ることです。
お店の前に立つスタンド花や、店内を彩るアレンジメント花は、通りがかる人たちの注目を集めます。

「新しい店が出来たのかな。行ってみよう。」
「センスの良い祝い花が届いているから、お店もセンスが良いのだろうな。行ってみよう。」

開店祝い花は、お客様のご来店を促すことが出来ます。

そして、来店されるお客様から見て「新しいお店が出来た」との認識は、大体2週間位ですので、その間にお花があれば、前述したお客様の注目を集める効果を高めることが出来ます。

お店のオープンを事後に知ったとしても、焦る必要はございません。ゆっくりと想いを込めて花を贈ることで、「早く贈る」以上の価値をお届けすることが出来ます。

是非、お店やオーナーの雰囲気にピッタリの開店祝い花を贈ってみて下さい。



プレオープンに招待された時は、開店祝い花はいつ送ればよいですか?



お店のオーナーが、特別なお客様をご招待するプレオープンの日。
こちらのコラムを読まれている方がプレオープンの招待を受けた時に、開店祝い花をいつ送ればよいのか、ご紹介致します。

プレオープンの招待を受けた時には、お客様ご自身がプレオープン当日に開店祝い花を、直接お持ちになられるのがおすすめです。
直接お花をお届け頂ければ、オーナーに挨拶する際も会話が弾みますし、そのお花が店内に飾られた際に、他の招待された方が素敵な花を見て、お客様と会話を楽しむことも出来ます。

是非、プレオープンに招待された時は、直接お花をお届けしてみて下さい。
直接お届けすることが難しい場合、あるいは、プレオープン当日にお店に行けない場合は、プレオープン当日に合わせてお花をご郵送下さい。

当日行けなかったとしても、お客様のお贈りになられる開店祝い花が、「おめでとう。がんばってね。」の想いを表現いたします。





直接お店に伺う時のおすすめの開店祝い花のお届けタイミングとメリット



フラワーデザイナー後藤の開店祝い花



もし、お客様が直接お店に伺うことがあるのであれば、直接お花を持っていく事も大変おすすめです。

この場合のタイミングは、1ヶ月以内であればいつでも問題ございません。

お客様の想いを花とともにお店に伝えることが一番ですから、
「少し遅れたけど、オープンおめでとう」
と、お花とともに来店されれば、お店は本当に勇気づけられますし、嬉しいことです。

また、直接お届けする際の、お店から見たメリットとして、梱包を開けずに済む事が挙げられます。

アレンジメント花はダンボールに梱包された状態で、宅配でお店に届きます。
梱包を解き、ダンボールを捨てるまでの手間は多少なりともかかってきますから、その部分をお客様がご負担されることによって、オープン当初の忙しいお店の負担を減らすことが出来ます。

直接開店祝い花をお届けされるまでの流れをご紹介します。

1. 前日到着にてご自宅に配送手配
直接お届けされる前日に、お客様のご自宅にお花を配送手配をして下さい。
その際に、注文されるお花屋さんに、手提げの袋を同梱するようお伝え下さい。
直接お届けされるのであれば、持ち運びが可能なサイズでお花屋さんも製作をしますので、是非お伝え下さい。

2. 水やり
ご自宅にお花が届きましたら、梱包を解き、開店祝い花の下の方にある「オアシス」と呼ばれる緑色のスポンジに、コップ半分位のお水を注いで下さい。このオアシスがお花の生命線となります。配送途中に、お花が水を吸って、水が少なくなっている状態ですので、水やりが大切です。

3. 翌日まで保管
お店に伺う当日まで、お花を保管する必要がありますので、玄関など風通しの良い場所にアレンジメントを保管して下さい。また、配送時にお花がラッピングされている場合は、そのラッピングを取り外して下さい。ラッピングの中でお花が蒸れてしまいますと、根腐れやお花の枯れを促進してしまいます。

4. お店にお届け
お店に伺う当日になりましたら、お花屋さんが同梱した袋にお花を入れ、お届け下さい。お届けする道中は、お花が横にならないように出来るだけ地面と平行になるよう、お持ち下さい。水漏れの防止をすることが出来ます。

その他、開店祝い花については以下のページに詳しくまとめています。立て札についてや、マナーについてなどをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。



開店祝い花【まとめ】
相場や、胡蝶蘭やアレンジメントやスタンド花などの種類、立て札の書き方など、はじめての方にもわかりやすい喜ばれる開店祝い花の贈り方をご紹介いたします。
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この記事を監修した人

株式会社Sakaseru代表取締役

小尾龍太郎

1982年生まれ。プログラマーとしてドワンゴやmixi等のIT企業に従事した後、新宿の花屋をITの力で立て直し、六本木の花屋フラワーキッチンを設立。より良い花贈りを実現する為2015年株式会社Sakaseruを起業する。 詳しく見る

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