マイアルバム機能を作りました。

マイアルバム機能を作りました。

2020年02月25日

こんにちは。
Sakaseru代表の小尾です。

先日、「マイアルバム」をリリース致しました。
こちらのコラムでは、マイアルバムをリリースするまでの背景をご紹介させて頂きます。



マイアルバムとはどんな機能ですか?



皆さま一人ひとりに許可を頂戴して掲載させて頂いた、想いの込められた作品事例に、かんたんにアクセス出来る機能です。
ログイン後の会員メニューからアルバムを見ることが出来ますので、是非御覧ください。



マイアルバムの見かた



マイアルバムを作ったきっかけ



2つの理由があります。

1. お客様の声でご意見を頂戴しましたので、お応えしようと考えました。
2. twitterのお客様の素敵なつぶやきを拝見しましたので、Sakaseruを通じて、よりかんたんに実現出来るようにしたいと考えました。



お客様から頂戴したご意見



Sakaseruには毎日お客様のご意見が多数寄せられます。嬉しいご意見から、改善のご意見まで、様々です。そして、貴重なご意見の全てに、Sakaseruチーム一同目を通させて頂いております。
そんな中、「過去の自分の事例を見たい時に、注文履歴から、事例紹介のページに飛べると良いなと思いました。」
こちらのご意見を頂戴しました。

おっしゃる通りで、今まではお客様の事例をご自身で探されるのに、4,000近く(2020年2月現在)の事例の中から探す必要がありました。これは想いを込めてお花を贈られたご自身の作品を探すのには適していませんでした。

掲載された作品事例に、よりかんたんにアクセス出来る方法が無いか、こちらのお客様のご意見から考えるきっかけとなりました。



twitterで拝見したお客様の素敵なつぶやき



2019年の年末twitterで「#Sakaseru納め」と呼ばれる素敵なつぶやきを拝見しました。その年に贈られたSakaseruの作品を皆様きれいにまとめられていて、1年間のお花贈りをシェアされている状況に、スタッフ一同大変感動致しました。

この様な素敵な体験をより身近に実現できるお手伝いをさせて頂きたいと強く感じました。



どうして「アルバム」なのですか?



皆さま一人ひとりのお花をお届けさせて頂けるようになってから、そのお花の一つ一つには物語があり、お客様の想いがあり、フラワーデザイナーと一緒に作り上げた軌跡があるのだと、強く実感するようになりました。

お花は、枯れて無くなってしまいますが(それもまた美しいのですが)、お花を贈ったその想い出は、一枚一枚アルバムに写真を入れていくように残す事が出来れば素敵なのではないかと考えたからです。

また、皆さまのお陰様で、公演や舞台に行く機会も僕自身も増え、その際のチケットなどは一つ一つ取っておいてあります。時が経って過去のチケットを眺めると、あのときの喜びであったり、いろいろな感情を思い返す事が出来ています。それはお花であっても一緒ですから、同じ様に眺めて、思い返す事のできる場所を作りたかったからです。



どうしてシェア出来るのですか?



マイアルバムなのであれば、お客様一人ひとりが見返すことが出来ればそれで十分です。しかし、マイアルバムは他のお花贈りをされる方にシェアをすることが出来ます。

僕たちSakaseruは、お客様のご対応をさせて頂く時に、お客様はどの様なお花を過去に贈られているのか把握をし、ご対応をさせて頂いています。フラワーデザイナーをご案内させて頂く際や、お花のご質問が来た際に、お客様の好みやご要望をきちんと把握した上でご対応をさせて頂きたいからです。

そんな時に、同じフラワーデザイナーへのご注文や、同じ演者様へのお花であっても、一人ひとり、皆個性のあるお花贈りをされていて、とても素敵だなと日々感じています。

それは、僕たちに限らず、他のお客様から見ても同様だと考えましたので、Sakaseruのお客様がどの様な素敵なお花贈りをされているのか、共有出来る環境を作らせて頂きました。



最後に



今回のマイアルバムの機能を作らせて頂いた背景をご紹介させて頂きました。
僕たちSakaseruは、お客様の必要とされているご要望にお応えし、課題を解決することで生かされていると言っても過言ではありません。今回のマイアルバムに限らず、小さなサイトの変更であっても、お客様から教えて頂いて改善をすることが多々ございます。
サービスをご利用いただいている上に、ご意見まで頂戴出来ることに、本当に感謝しています。

いつも、ありがとうございます。

また、急なアイディアにも関わらず、快く開発を受け入れてくれたスタッフに感謝の想いを伝えます。

ありがとう。

これからも、皆さまのお花贈りのアルバム、そして想い出に、1枚1枚お写真を添えるお手伝いが出来れば光栄です。

※最後に、スタッフアスカの素敵なアルバムを紹介させて頂きます。

SNSでシェア

このコラムを書いたスタッフのおすすめ

関連するコラムを読む