執事歌劇団 燕楽会で得た花贈りの想い。

執事歌劇団 燕楽会で得た花贈りの想い。

2019年07月18日

こんばんは。
Sakaseru代表の小尾です。

梅雨空で中々晴れ間の無い日々が続きますが、皆さまお元気にされていますでしょうか。
僕たちSakaseruチームは日々贈られる皆さまの花を見て、幸せを分けて頂いております。
いつもありがとうございます。

さて、先日、執事歌劇団の「燕楽会」にチーム全員で伺ってきました。
今回のメルマガでは、こちらの会で得た花贈りの想いについてご紹介させて下さい。

燕楽会に伺ったきっかけは、僕以外のメンバー二人が執事喫茶スワロウテイルにお茶を飲みに行き、とても素敵な世界観だということで、僕もその世界観を味わいたく、二人に同行しました。

チケットは即完売だったようで、スタッフの小柴がチケットを購入した際に、なんと最後の3枚だったそうです。

会の当日、池袋の駅から歩いていくと、外観が見えてきました。
蝶がモチーフの外観が非常に雰囲気があって素敵です。
※会が催されるため、休館日と表示されていました。



執事喫茶スワロウテイル



時間になり、執事の方がお迎えに来て下さいました。
横の階段から地下に向かうと、そこにはスワロウテイルの世界観が広がっていました。
※店内の撮影は禁止のため、お写真がありません。

重厚な椅子にテーブル。
豪華なバラの花々。
什器の数々。

そして何よりいらっしゃる他のお嬢様(お客様の事をこの様に呼ばれます)が綺麗な格好をされていて、場所と人々がスワロウテイルの世界観を形容していました。

会は、環さまも、瑞沢さま、影山さまの三名の執事が歌って踊り、お菓子と紅茶を振る舞う内容でした。

お菓子も紅茶も考案されたということで、それ自体にストーリーがあり、美味しく頂くことができました。

肝心の歌と踊りに関しても、男性の僕が聞き惚れてしまう程に上手で、没頭してしまいました。会に行く前にブログを見て色々予習をしていたのですが、ここまで上手に表現するには沢山練習されたのだろうなと感激しました。

こちらの素敵な会の中で一番感動したのが、執事の環さまから、瑞沢さま、影山さまへのエールでした。瑞沢さま、影山さまは普段歌と踊りを披露されない執事との事だったのですが、今回の会で披露して頂きました。歌の途中のMCの時間に、瑞沢さまからお二人への成長や頑張りについて言葉があったのですが、そのストーリを会の途中で知ってから、僕の中でお二人に対しての「応援」の想いが生まれました。

頑張って練習して下さった歌と踊りが上手くできますように。
途中からはその想いだけで会を観ていました。

素敵な時間を経て会が終わると、最後は執事の三名様からポストカードを直接手渡しでもらうことができました。



終わりに頂いたポストカード



この時、もし花束でも渡すことが出来たのであれば、
「ありがとう、頑張って下さい。応援しています。」
この想いを込めて渡したいなと、純粋に思うことが出来ました。

そして、「あ、、これがSakaseruのお客様がお花を贈られる純粋な思いなんだな。」
と改めて気付くことが出来ました。

皆さまがお花を贈られる気持ちと、同じ気持ちになれたことが、とても嬉しかったのです。

先日より、Sakaseruの事例は、お客様ご協力のもと、お客様に
- お花のこだわりのポイント
- お花に込められた想い
この2つを伝えて頂いております。

Sakaseruチーム一同、全ての事例を拝見させていただいているのですが、演者様に対しての応援の想いや、好き、の想いを見る度に、非常に嬉しくなると同時に、今回の燕楽会を通じてその想いが自分事になりました。

執事歌劇団の皆さまには大切な気付きを与えて下さり、素敵な歌と踊り、お菓子と紅茶を振る舞って頂き、感謝の想いでいっぱいです。

そして、いつも想いを込めて花をオーダー下さる皆さまにも、感謝しております。
ありがとうございます。

事例もお客様の想いが込められた作品が次々に掲載されていますので、是非見ていただければ幸いでございます。

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