ラジオ番組に贈るお花 気をつけたいことまとめ

ラジオ番組に贈るお花 気をつけたいことまとめ

2020年10月15日

こんにちは!スタッフのアスカです。
最近一気に寒くなってきましたね…。季節の変わり目、皆さまご体調にはお気をつけ下さい…!!

本日は最近増えている、ラジオ番組へのお花についての注意点をお伝えします。

多種多様なパーソナリティの方を迎え、日々放送されているラジオ番組。現在ではWEB配信やポッドキャストという形も増え、ますます人気です。
それぞれの番組には数多くのファンの方がいらっしゃり、パーソナリティの方や番組そのものを応援しています。周年記念やパーソナリティの方のお誕生日、100回記念、といった機会には、お花をご依頼頂くことも多々ございます。

一方で、お届け先は公式にお花を受け入れていない、(けれどファンの方のお気持ちだから喜んで受け取っている)ということも多いです。
番組スタッフさんのご厚意で受け取って頂いていることから、喜んで頂くために、このコラムをご参考頂けたら嬉しいです。



目次



ラジオ番組への祝い花 注意する点は?



ラジオ番組へお花を送る場合、すぐに受け取ってもらえない可能性があることにご注意下さい。

放送局の方々はお忙しく、常にその番組の担当者の方が受け取りできるわけではありません。また、担当者以外の方は、「番組宛てのお花を受け取っても良いかどうか」がわからないことがあります。そうすると、一旦は受け取らずに担当者の方の判断を仰いで再配達…とされることあります。

番組収録に間に合うよう再配達手配をして頂ければ問題はありませんが、花屋はそちらをリマインドすることも、状況を把握することもできないため、誠に恐れながらご了承頂けますと幸いです。

また、人気のパーソナリティの方の場合、非常に沢山のお花が届く可能性があります。ばらばらに受け取って頂くよりも、皆さんで企画を立てて一つの大きなお花を贈るのもおすすめです。

Sakaseruでは多くの方とお花を贈るための、企画・集金サービス「みんなでSakaseru」を運営しています。ご興味がある方はぜひ覗いてみて下さい!

みんなでSakaseruはこちら



ラジオ番組への祝い花 ラジオの収録日がわからないときは?



時々、「収録日がわからないものの、お祝いを贈りたい」というご相談を頂くことがあります。
Sakaseruではプリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワー(造花)でのオーダーをお勧めしています。

収録日がわからないということは、受け取れずに宅配業者の元に何日も置かれる可能性があります。日数によって、生のお花だと萎れてしまいますが、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーなら安心です。
生花とはまた違った雰囲気ですが、その変わらない美しさが人気です。造花、というと安っぽく感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、アーティフィシャルフラワーと呼ばれる造花は非常に質が高いものです。

プリザーブドフラワーの事例一覧はこちら

アーティフィシャルフラワーの事例一覧はこちら

生放送や公開収録のように、収録日がはっきりしている場合は、そのお日にちに向けて贈りましょう。



ラジオ番組への祝い花 送り先はどこ?



ラジオ番組へのお花は、皆さまお便りを募集している住所にお送りしています。
(公開収録やイベントなど、特別な時を除きます)

放送局には沢山の番組がありますので、必ず番組名や◎◎係といった住所以降の情報も確認し、注文の時は必ず書きましょう。



ラジオ番組への祝い花 お勧めのお花の種類は?



ラジオ番組へ贈るお花は、アレンジメント花がお勧めです。

アレンジメント花とは、器に水を含ませたスポンジのような土台を入れ、そこにお花を刺したものです。
箱から出したらそのまま飾ることができますので、お忙しい収録前後でも簡単に準備することができます。



デザイナー加納のアレンジメント事例
¥ 5,000(総額 ¥7,350)



ラジオ10周年という大きな節目にご依頼頂きました。
デザイナー許のアレンジメント事例
¥20,000(総額 ¥24,150)



ラジオ番組への祝い花 過去の事例集



Sakaseruでは、これまでも数多くのお花をラジオ番組へお届けさせて頂きました。
そのほんの一部ではありますが、ピックアップしましたのでぜひご覧下さい!






いかがでしたでしょうか。

上記の点に気をつけながら、ぜひ、ラジオ番組の記念すべき日にお花をご依頼下さい。
お客様のお気持ちはきっと届きます。


SNSでシェア

関連するコラムを読む