Sakaseruが演者インタビューで大切にしていること

Sakaseruが演者インタビューで大切にしていること

2020年06月22日

こんばんは!スタッフのアスカです。
Switchでなわとびのソフトが無料配信されましたね。前からやっているフィットボクシングだと下半身がなかなか鍛えにくいので、先日から楽しく飛んでいます。どうしても運動不足になりがちな昨今、どうお過ごしでしょうか?

今回のメルマガでは、私がインタビューアとして大切にしていることをお話させて頂きます。金曜に公開しました俳優・岩佐祐樹さんのインタビューとともに、お読み頂けましたら大変嬉しいです…!



演者様インタビューというコンテンツは、昨年夏ごろから始めたものです。現在17名の方のインタビューを掲載させて頂いており、一覧ページを見ると華やかで、なんだか嬉しくなりますね…!
感想を頂くこともあって、本当に本当に嬉しく拝見しています! 本当にありがとうございます…!!(全部スクショしてあります)

そもそもこのインタビューの発端は「お花を受け取る側の方ってどんな気持ちなの?」ということでした。想いを込めてオーダーするお客様、お届けする私たち、のお話はさせて頂いているけれど、受け取る演者様の視点が欠けているのではないか、と思ったからです。
ですから本当の最初は、受け取るお花についてだけ聞くつもりで、お時間を頂いていました。

でも、お話を伺っているうちに、お花に限らない方が演者様の魅力を引き出せることに気がついたのです。
いわゆる「一般の」就職ではない働き方をする皆さまは、どの方も自分の仕事にかける、強い想いを持っていました。そして残らず魅力的で個性的なお人柄でした。お花を贈るファンの方への感謝とともに、この個性や人柄を伝えた方がきっと記事としても面白く、お客様や演者様のためになる。そう感じて以来、毎回1時間から長いと2時間もお時間を頂いて、その観点からお話を伺っています。

始めは私の方がガチガチに緊張してしまっていて、逆に困らせてしまったこともあったかもしれません(本当に申し訳ないです…)。しかし今では、毎回の気付きと反省から、より良いお話を聞くためにはどうすればいいか、と考えることができています。

インタビューの前に意識するのは「私がファンの方だったら、どんな話が聞きたいだろう?」ということ。知らないエピソードや意外な一面が見れるよう、質問や事前準備を変えています。
また、演者様も初対面の相手に緊張していることに気づいてからは、リラックスしてもらうため、話の導入や雰囲気作りに気を遣いました。

他にも「ファンの方にとって読みやすい文章とはなんだろう」「前書きは必要だろうか?」など……明確な答えはないなりに、少しでもお客様に喜んで頂ける、演者様の魅力を引き出した記事にしたいと日々考えています。

インタビューアとしては本当にまだまだですが、もしよければ、インタビューページを覗いて頂けたら嬉しいです…!



さて、先日公開させて頂いた岩佐祐樹さんのインタビューも、同じように一言一言を大切にしながら、お話を伺いました。言うまでもなく素敵な方で、その魅力が一欠片でも表現できていたら幸いです。

(カメラを向けるとがらっと雰囲気が変わり、「これがプロ…!!」と感動したのでスタッフ小柴が撮った写真だけでもぜひ見て頂けたら…! いえ、本文を読んでほしくはあるのですが…!!)

SNSでシェア

このコラムを書いたスタッフのおすすめ

関連するコラムを読む