日頃からお世話になっているお店や会社などの創立や開店の節目をお祝いする周年祝い。
周年祝いに贈るフラワーギフトは、盛大にお祝いするのにぴったりです。
祝い花を贈るときにメッセージカードをつけたいと考えられている方も少なくありません。

しかし、フラワーギフトにつけるメッセージカードには、決められたルールやマナーがあるのではないか?、と不安に思うポイントもあるのではないでしょうか。
今回は、周年祝いに贈るお花につけるメッセージカードのマナーについてと、実際にどんなメッセージを書けば良いのかがわかる文例をご紹介します。

周年祝いのお花を贈るのが初めてで不安な方や、周年祝い用のお花の種類で悩まれている方は、ぜひこちらのページも合わせてご覧下さい。
ご用途に合わせたお花選びのポイントもまとめています。



周年祝いに贈るお花【まとめ】
お店の開店日、法人企業様の設立日などに贈られる、周年祝いのお花。贈るタイミングや相場など、実は知らないことも多いですよね。こちらのコラムでは、周年お祝い花のおすすめ事例やマナーをご紹介します。
詳しく見る



目次



周年祝いのお花でメッセージを贈るならメッセージカードがおすすめ





周年祝いはお店や企業にとって節目となる大切なもの。
お花と一緒に、お祝いの言葉も一緒に添えて贈りたいと思われる方も多いのではないでしょうか。

周年祝いに花ギフトを贈る場合は、立て札(木札)を用いるケースと、メッセージカードを使うケースの2パターンあります。

自分なりのお祝いの言葉を贈りたい場合は、決められたルールがなく、好きな言葉を自由に書き込めるメッセージカードがオススメです。

Sakaseruなら無料でメッセージカードをつけることができます。メッセージカードを添えて周年祝い花を送られたい方におすすめです。



周年祝い花を見る



メッセージカードと立て札の違い



周年祝いでお花を贈る場合は、贈り主が誰かが一眼でわかるように、立て札やメッセージカードの札をつけるのが一般的なマナーとなっています。





立て札とは



木や厚紙などで作られた札に「何を祝うのか?」「贈り主の名前(会社名)」「お届け先様の名前」を記入するのが一般的です。



周年祝い花 立て札の書き方やマナー
祝い花に添えられている「立て札」。お祝いシーンで見かけることが多いものですが、いざ自分がお花を贈るとなると、立て札のマナーや何を書いたら良いのかわからず困る方も多くいらっしゃいます。今回は、周年祝いの立て札に関するマナーについて解説いたします。
詳しく見る



メッセージカードとは



記入する内容にルールはありません。
何を記入するか決まっている立て札と違い、相手に贈りたいお祝いの言葉を自由に書くことができます。

予算3000円程のフラワーアレンジメント、3〜4号サイズの観葉植物、プリザーブドフラワーなど、小さめのお花を贈られる場合や、あまり仰々しくしたくない場合、目立ってしまう立て札よりもメッセージカードがおすすめです。

また、贈り先の方と親しい間柄の場合、立て札と一緒にメッセージカードをつけると、より一層心のこもったギフトとなり喜ばれますよ。

周年祝いの立て札のルールが気になる方、周年祝いにつける立て札の事例を確認しておきたいと思われる方は、ぜひ以下のページも併せてご覧ください。
フラワーギフトの予算や制作事例もたくさん掲載しております。



周年祝いに贈るお花【まとめ】
お店の開店日、法人企業様の設立日などに贈られる、周年祝いのお花。贈るタイミングや相場など、実は知らないことも多いですよね。こちらのコラムでは、周年お祝い花のおすすめ事例やマナーをご紹介します。
詳しく見る



周年祝いのお花につけるメッセージカードの内容



相手に贈りたいお祝いの言葉を自由に書けるメッセージカードは、お手紙を書く時と同じ感覚で書いていただいて問題ありません。
贈り先の方ととても親しい間柄の場合、くだけた表現でも大丈夫です。

祝福の気持ちを自分なりの言葉で書くことにより、相手の方にも気持ちが伝わりやすくなります。
ただし気をつけておきたいのは、誰から贈られたフラワーギフトなのか一目でわかるように「贈り主の名前」は忘れずに記入しましょう。

文字数にも制限はありませんが、あまりにも長文すぎるとカード内に収まらなかったり、文字が小さくなり読みづらくなることがあるので注意しましょう。



周年祝いに贈るお花のメッセージカードを書く際の注意点



フラワーギフトを贈る際には、タブーとされる注意点が存在します。

周年祝いにつけるメッセージカードにも、書くのは避けたほうが良いNGワードがあります。
お届け先様に失礼がないように、メッセージを書く前に確認しておきましょう。



禁句ワードには気をつけましょう


 

周年祝いに贈るメッセージに注意しておきたい禁句ワードは以下の通りです。

不況を連想させる、または否定的な表現



「行き詰まる」「終わる」「壊れる」「傾く」「逃げる」「負ける」「下がる」「厳しい」etc



火事などを連想させる表現



「紅」「赤」「焼ける」etc

事業が傾くような言葉や倒産を連想させるような言葉や、火事を連想させる言葉は、周年祝いに贈るメッセージには相応しくありません。
「厳しい世の中ですが……」など、先行きの不安や苦しさを連想させるような表現もNGなので気をつけましょう。



周年祝いに贈るお花のメッセージカード文例集を紹介



「いざメッセージを書こうにも、何を書いたらいいかわからない」など、メッセージカードの内容に悩まれている方に、周年祝いで使われることが多い文例を紹介します。
シチュエーションや用途に合った文例を、ぜひ参考にしてみてください。

取引先などに贈る場合



・「◯周年おめでとうございます。今後とも益々の発展と皆様のご活躍をお祈り申し上げます。」
・「御開店◯周年 誠におめでとうございます。これからも皆様に愛されるお店としてご活躍されることをお祈り申し上げます。」
・「◯周年おめでとうございます。今後とも千客万来、商売繁盛を心からお祈りいたします。」



親しい友人や知人に贈る場合



・「オープン◯周年、おめでとう!これからまた忙しくなるかもしれないけど、体を大切に頑張ってね!」
・「祝◯周年 これからもみんなに愛されるお店になりますように。 」
・「◯周年おめでとうございます。近々お祝いに駆けつけます!」

メッセージのほかにも、周年祝いのお花で失敗したくない方、周年祝いのお花に関する疑問を解決したい方は、ぜひこちらのページも併せてご覧ください。

周年祝い用の花束・アレンジメント・胡蝶蘭・スタンド花などの作成事例の写真などもたくさん掲載しております。



周年祝いに贈るお花【まとめ】
お店の開店日、法人企業様の設立日などに贈られる、周年祝いのお花。贈るタイミングや相場など、実は知らないことも多いですよね。こちらのコラムでは、周年お祝い花のおすすめ事例やマナーをご紹介します。
詳しく見る

この記事を監修した人

株式会社Sakaseru代表取締役

小尾龍太郎

1982年生まれ。プログラマーとしてドワンゴやmixi等のIT企業に従事した後、新宿の花屋をITの力で立て直し、六本木の花屋フラワーキッチンを設立。より良い花贈りを実現する為2015年株式会社Sakaseruを起業する。 詳しく見る

この記事をSNSでシェア

人気の商品

商品をもっと見る

オーダーメイドの制作も可能です

「お店の内装にあわせて作って欲しい」「取引先のカラーで作って欲しい」そういったご注文もお任せください。フラワーデザイナーがイメージをくみとりお花に表現いたします。

フラワーデザイナーを選ぶ

もしフラワーデザイナー選びに迷われる場合は、お届け先さまの雰囲気やご希望のイメージなどから、Sakaseruスタッフがフラワーデザイナーをご紹介します。世界に一つの、想いを込めた贈り物。私たちスタッフがお手伝いできれば幸いです。

スタッフに無料相談

鉢植えの胡蝶蘭や、観葉植物をご購入されたい方も上記「スタッフに無料相談」からご相談くださいませ。