たくさんのご協力ありがとうございました!アンケート結果のご報告

たくさんのご協力ありがとうございました!アンケート結果のご報告

2020年10月23日

こんばんは!Sakaseruスタッフのアスカです。すっかり涼しくなりましたね!

先日はTwitter、そしてメールマガジンでお知らせさせて頂いたアンケートへのご回答、誠にありがとうございました。

思った以上に多くの方にご回答を頂き、細かく集計した結果、71名の方にご回答いただくことができました!
2年ほど前にも、同様にGoogleフォームでアンケートをさせて頂いたのですが、その時よりも多くの方にご協力を頂きました。
今回初めてご回答頂いたという方も、以前はご協力頂いたという方も、どちらも回答して下さったという方も、皆さま重ねて御礼申し上げます。

さて、今回のアンケートについて、簡単に結果をご報告させていただきます。

今回のアンケートは、SNSを通じた複数人でのお花贈り企画について

1.主催だけやったことがある方
2.参加だけしたことがある方
3.主催・参加両方経験したことがある方


の3パターンでお答え頂きました。





やはり【主催】をしたことがある方は【参加】経験もある方が多いのですね!

1の方々と3の方々の前半、2の方々と3の方々の後半は同じ質問内容ですので、【主催経験のある方へのご質問】と、【参加経験のある方へのご質問】とで2つに分けてご報告いたします。



目次



お花贈り企画アンケート報告Part.1
【主催】ご経験のある方へのご質問



Q.お花企画について、SNS(Twitterなど)ではどんなことを呟き・投稿されていましたか?





【その他】の具体的な内容としては、「進捗はDMで都度送っていたので投稿はしていない」「現地で花を確認した旨」「企画の御礼」など、かなり分かれた印象です。
また、この後の自由回答欄にて、「告知や呟きは十分でしたか?不十分だったという方は、次回もし同じような企画をした時、他にどんなことをつぶやこうと思いますか?」という質問には、3割少々の方が十分だったと答えて下さいました。残りの約7割の方は、費用について、お花のデザインについて、絵師さんとのイラストの進捗についてなど、何かしら「もう少しこういう呟きをすればよかったかもしれない」と考えているようです。



Q.投稿していたのは主催の方の個人アカウントでしたか?企画用に作った専用アカウントでしたか?





主催経験のある皆さまの67.3%が個人アカウントで告知・呟きを行い、32.7%が企画用アカウントを作成したとのことでした。仲間内(フォロワー間)がメインで行う企画も多いので、企画用アカウントを作らなくても事足りるケースが多いのでしょうか。



Q.どのくらいの頻度で企画について呟いていましたか?





つぶやきの内容について自由解答欄で具体的な内容をお伺いしたところ、

「デザインのラフやデザインに込めた想い、どのくらい参加者が集まっているかなど」
「フラスタ企画しました。よろしくお願いします。(イベントハッシュタグなど)(企画詳細ページへのリンク)」

といったシンプルな内容から、

「・参加人数および、人数金額確定後の一人当たりの金額
・参加費についての集金方法(ライヴ会場手渡しまたは振込等)
・フラスタデザインに関してもバルーンの有無及び形
・ジャイアントペーパーフラワーの有無
・ネット検索にて気にいる形のフラスタ画像があれば提示
・フラスタデザイン決定にあたり方向性を決めるためのアンケートの実施
・依頼する業者決定後、お知らせ」

など、細かく投稿している方まで様々でした。



Q.SakaseruのTwitterアカウントで、送り先の方のハッシュタグなどを使いながら企画を宣伝しても良いですか?





自由解答欄にて理由をお伺いしたところ、宣伝に対するプラスのご意見としては「多くの人に送り先のことを知ってもらえるから」「参加してくれる人が増えればより素敵なお花を贈れるから」などがある一方で、逆に宣伝に対し消極的な方からは「人が増えることで管理が大変になる」「主催の手の届かない範囲でトラブルが起こることを避けるため」といったご意見も見られました。

また、「出来れば身内のみでやりたいが、金額が増えてしまうため予定内の人数が集まってない場合は宣伝して欲しい」という、主催の方ならではのジレンマも。

Sakaseruがお力添えする場合には、慎重にさせて頂いた方が良さそうですね。



ここまでがお花贈り企画【主催】ご経験のある方へのご質問でした!

自由解答欄ではかなりリアルに実情をお伺いできましたし、募集期間中「ほとんど投稿をしなかった」というご回答が多かったのも印象的でした。また7割の方が「もう少しつぶやけば良かった」というような思いがあるということは、呟く内容をSakaseruがまとめて例示させて頂くだけでも、お力になれるかもしれませんね。

続いて、【参加】ご経験のある方のご回答についてご報告致します。



お花贈り企画アンケート報告Part.2
【参加】ご経験のある方へのご質問



Q.お花企画について、主催の方にSNS(Twitterなど)でどんなことを呟き・投稿して欲しいですか?





【その他】の具体的な内容としては、「デザインやイメージ」「決まった経緯や現在の企画の締切状況」「企画発表時過去の実績が見たい」などでした。
また、グラフの数字比率はだいたい【主催者】アンケート時の「どんな内容を呟きましたか?」と一致しています。ただ、「まだ参加募集中のお知らせ」だけは比較的【参加者】の回答数が少なく、【主催者】の方は例えば個人アカウントでは募集を続け、企画アカウントでは進捗だけ呟くなど、分散させる工夫があると良いかもしれません。

また、この後の自由回答欄にて上記回答の理由をお伺いしたところ、【進捗報告】を求める理由を数多く回答頂きました。

「お金を振り込んで(本名等個人情報含む)進捗が不透明だと本当に開催されるのか不安になる」「お金が絡むことなので、責任を持って進捗を都度公開してもらいたい​」といった、お金に関連して進捗を求める声や、「デザインがどうなっているか気になる」「参加者もデザインの提案をしたいから」など、お花のデザインの状況を気にするご意見も多数ありました。
デザインに関しては「気に入らないデザインなら参加したくない。」「デザインなど細かいところまで確認してから参加を決めたいため。」など、参加者側が参加する前の段階で見極めの材料にしていることも伺えました。

中には「大型イベントで複数のお花が出る場合、金額が少ない所へ参加したり、良いデザインのフラスタに参加したりとか、ちょっとだけやりくりしてあとから参加することがあるので、進捗が見える、丁寧な主催者さんだと応援しようかなって判断になります」など、人と人の繋がりならではの理由も。



Q.参加した企画の主催の方は、どのくらいの頻度で企画についてSNSの投稿をしていましたか?





気にしていない方も多いのですね。
【主催者】アンケートの「どのくらいの頻度で呟いていましたか?」では、3日に1回くらい、が一番多かったことから、上記グラフで[企画開始直後・締切直前…]が多いのも、そのくらいの時期は意識に登りやすいということが関係しているかもしれません。
いずれにしても、頻度に関して、【主催者】さんはそこまで気にしなくても良いかもしれません。

その他、の多くは「企画が動いた時」というような内容でした。



Q.主催の方には、どのくらいの頻度で企画についてSNSの投稿をして欲しいですか?





「気にならないのでどのくらいでも良い」が多数になりました。

その後の自由解答欄にて理由をお伺いしたところ、「参加者が多い方が、大きな花を贈れるので、相手に喜んでもらえる可能性があります。でも、主催者の負担が大きくなるので、無理は言えません。でも、参加したかった人が気づかずに過ぎてしまうのはもったいない話なので、告知はしてくれた方がいいけど無理しないでね、という感じです」(※[気にならないのでどのくらいでも良い]と回答)このような主催を気遣う声が多数ありました。
上の「どんなことを呟いて欲しいですか?」のご質問では様々なご意見があった一方で、実際に動いてくれる【主催者】の方に強く求めすぎない方は多いようです。

その他、の多くは一つ前のご質問と同じく、「企画が動いた時」というような内容でした。



Q.好きな演者さんやジャンルの花の企画があり、主催が知らない方だった場合。SakaseruのTwitterがその主催の方のインタビュー(例: https://www.sakaseru.jp/column/135 )をツイートしていたら、参加してみよう、という気持ちにはなりますか?





「内容による」が7割を超える結果となりましたが、理由をお伺いすると、多くは「判断材料にはなるがそれだけではなんとも言えない」ということでした。

「参加する気にならない」の回答では、「知らない人のインタビューに興味がない」といった率直なご意見のほか、「知り合い優先でやりたいから」など、参加可否の判断基準がはっきり決まっているようでした。

ただ、まったく考慮しないという意見はほとんどなく、主催の方の想いを語って頂くことは企画にとってプラスに働きそうです。






お花贈り企画【参加】ご経験のある方のご回答をお届け致しました。

全体として、「企画に対する不安感を拭いたい、そのために情報が欲しい」というお気持ちが強い一方、一度参加した企画に関しては「デザインに参加側もこだわりたい」「主催にあまり負担はかけたくない」など、連帯意識や気遣いのお気持ちが見受けられました。

そういった、相互のコミュニケーションや情報ご提供の場を、システム側でご提供できればより良いのかもしれない、と私たちも感じました。

ご回答下さった方、改めまして本当にありがとうございました。今回のアンケート結果を元に、より一層Sakaseru、みんなでSakaseruを良いサービスにして参ります。


ご回答下さった方、改めまして本当にありがとうございました。

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