twitterで感じたコミュニティの優しさ

twitterで感じたコミュニティの優しさ

2019年12月20日

こんにちは。
Sakaseru代表の小尾です。

今年も残すところ、あと10日余り。
皆さまには大変お世話になったなと、チーム一同しみじみ感じております。

今回のコラムでは、twitterで感じたコミュニティの優しさについてご紹介させて下さい。

僕たちSakaseruが、ご公演やライブ、握手会に伴うお花をお届けさせて頂けるようになってから、1年半程経ちました。

最初は右も左も分からず、大変恐縮ながら、何故ここまで想いを込めてお花を贈って下さるのか、分かりませんでした。(ごめんなさい。)

「お客様の好きなことを僕たちも好きになろう」

この想いで、1年前から観劇や、握手会への参加。
お客様の好きなゲームを継続して遊んでみる。
といった活動を毎月行っています。

僕が最初に観劇に行ったのが、今年1月に公演された、画狂人北斎でした。
(観劇のコラムはこちら。)

観劇に行かせて頂いた理由が、お花のご用命を沢山頂戴する、和田雅成様の事を直接拝見させて頂きたかったのと、舞台の空気感、贈らせて頂いたお花がどの様に飾られているのか、自らの五感で確かめたかったからです。

観劇前後にその様子をtwitterでつぶやくと、あたたかいお言葉を頂戴しました。

その後も、和田雅成様の出演されるハリトビに観劇に行った際には、同公演にお花を贈られたSakaseruのお客様と、現地で交流をさせて頂き、あたたかく迎えて頂くことが出来ました。

握手会に、Sakaseruスタッフの小柴とアスカが伺った際も、twitter上で、リアルタイムであたたかい言葉を頂戴しましたし、その後の握手会のレポートも、嬉しいお言葉を沢山頂戴することが出来ました。
(握手会のコラムはこちら。)



広がるコミュニティと縮小するコミュニティ



僕のプライベートの話で大変恐縮なのですが、音楽のメタルや、古い酒場が好きで、一人で仕事をしている時にはメタルを聞きながら仕事をしていますし、仕事が終われば古い酒場で一人酒を飲む日々を過ごしています。

メタルは小学生の時から20年近く聞いていて、古い酒場も10年以上巡る中で、
「広がるコミュニティと縮小するコミュニティ」があることに気付きました。

縮小するコミュニティは、古参のファンが新参のファンを受け入れないコミュニティです。
これは、僕が古参になりつつあるので気づけた事です。

メタルであれば、特にそのバンドの音楽を聞いたことも無いのに、ロゴが格好良いというだけで、ファッションでTシャツを来ている方を受け入れられなかったですし、酒場であれば、その酒場の流儀に従わない飲み方をされる方がいれば、なんだかな、と思ったりすることが多くなってしまいました。

この思いが顕在化すれば、インターネット上の批判が広まり、新しいファンの方は排他され、古いファン達が残り続けるコミュニティになってしまいます。

メタルの話であれば、
「その服のバンドは、このアルバムが素晴らしいので良かったら聞いてみて下さい。」

酒場の話であれば、
「ここは、この酒とこの肴が美味しいですよ。」

こんな一言があれば新しいファンの方にも優しいですし、コミュニティ全体も更に盛り上がっていくはずです。



感謝の想い



一方で、新参者の僕たちをあたたかく迎えて下さった、観劇・握手会・ゲームのコミュニティは、これからも素敵な形で広がっていくのだろうなと、皆さまのお陰で感じることが出来ました。

そして、今年から参加させて頂いた僕たちは、継続して脚を運んでみる、ということがとても大事な事なのだと考えています。

いつも僕たちをあたたかく迎え入れて下さり、本当にありがとうございます。
来年からも引き続き足を運びますので、もし現地でお会いすることがありましたら、色々とお話をさせて下さい。

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