2020年もありがとうございました。

2020年もありがとうございました。

2020年12月25日

こんにちは。
Sakaseru代表の小尾です。

2020年も終わりを迎えようとしています。
今年もSakaseruを応援して下さった皆さま一人ひとりへのお礼と共に、年末のご挨拶をさせて頂きます。

今年のSakaseruはコロナウイルスの影響によって変化させられた年でした。
当初は戸惑いも混乱もありましたが、結果として、Sakaseruにとって良い影響ももたらしました。

何故なら変化するきっかけとなったからです。

花業界は毎年花の取扱量が少しずつですが少なくなっています。
加えてコロナ前より、公演や法人の御祝いに伴うお花も、受け取り手より辞退されるケースが少しずつ増えている状況でした。

つまり、変化せず同じことを繰り返しているだけでは、遅かれ早かれSakaseruの終わりは明らかな状況でした。

コロナウイルスの影響によって、公演は激減し、開催される公演であっても、感染予防対策として花の受け入れをされない公演が増えました。

Sakaseruの売上は一番大変な時でコロナ前の9割近く減りました。

しかし、Sakaseruをご利用頂けるお客様、大変な状況の中働く仲間のお陰で、現在はコロナ前の7割近くまで売上を戻すことが出来ました。

ミンサカ(https://www.sakaseru.jp/mina)の開発運営から、新たな花の販路開拓等、コロナの状況下、僕たちなりに変化をしました。
去年とは、事業の景色がまるで変わりました。

では、何故変化することが出来たかと言えば、Sakaseruを応援して下さる皆さまがいらっしゃるからです。
Sakaseruは会社とはいえ、少人数の会社なので、一人ひとりのモチベーションやお客様と向き合う姿勢が、より良い価値提供をする上で大切な事になってきます。

もし、皆さまからの応援やあたたかい言葉が無かったとしたら、変化する前にサービスを辞めていた可能性もあります。

少し話が変わりますが、先日読んでいた岩波文庫の本に、ありがとう、の元の意味が書かれていました。
あり難い、つまり、そうあることが難しい、めったにあることではない。
自分の受けている幸せが滅多にあることではないから、僕たちは人に感謝する気持ちになり、形容として「ありがとう」になっている。といった趣旨の事です。

そう考えると、皆さまが、
・日頃からSakaseruを使って下さること。
・サイトの改善案を伝えて下さること。
・コロナで大変だった時にお花見セットを買って下さったこと。
・Sakaseruを応援したいと、ご自宅用のお花を買って下さったこと。
・TwitterでSakaseruを応援して下さること。
・Sakaseruのお客様が亡くなった時、親しい方が弔いの花としてSakaseruにご用命下さったこと。

まだまだありますが、その全てがSakaseruにとって「滅多に無い、在り難い」ことです。

いつもSakaseruを応援して下さり、本当にありがとうございます。

最後になりますが、Sakaseruでは現在新たな仲間を募集しています。
今年は変化する上での種まきをする年でしたから、来年2021年は種から芽を生やし、花を咲かせる年になります。
大変なことも多いですが、一緒にSakaseruの未来を作りたいと思って下さる方のご応募、お待ちしております。

それでは、改めまして今年も大変お世話になりました。
共に素敵な年を迎えましょう。

良いお年を!

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