こんにちは。Sakaseruスタッフです。
今年一年お世話になったお取引先さまへ、新年のご挨拶の準備はできておりますでしょうか?

まだ準備されていない、という方。新年が幸多き一年になるよう願いを込めて、お花をお贈りしてみるのはいかがでしょう?
この特集では、2021年のお正月に贈るお年賀のお花について「いつお届けするのがいいの?」「どんなお花が良いの?」そんな贈り方ガイドとともに、Sakaseruのお年賀のお花事例をご紹介いたします。



目次



お年賀のお花をお届けするタイミング





個人様へのお届け:12/26〜1/7が一般的



お正月飾りの最も良いとされている飾りどきは、28日。29日は「二重苦」に繋がり、31日は一夜飾りといわれ、歳神様をお迎えする準備を前日に行うことは失礼にあたると言われています。そのため28日に飾れるように、お届けするのがベスト。
年始になる場合は、1/7までにお届けするのが良さそうです。



企業様へのお届け:12/26〜28,1/4〜7がおすすめ



2020年の年末は12/26が土曜日なので、週末は営業していない企業様であれば、12/28がベスト。年の瀬に年末年始らしいお花を眺めていただければ、気持ちよい年納めになりそうですよね。
年始になるようであれば、1/4が良さそうです。お届け先様の仕事始めを、年賀のお花で華やかに応援できたら良いですよね。



Sakaseruは、最短翌日配送が可能ですが、現在、年末年始お届けのオーダーが(大変嬉しいことに)殺到しています。ご希望日の受付ができなくなってしまう可能性も高いため、ご注文の際はできるかぎりお早めをおすすめいたします。




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お年賀に縁起のいいお花



「生命力や長寿」を象徴する松や、竹 。「難を転じて福となす」と言われ赤い実も華やかな、南天。また南天によく似た千両もたくさん実をつける姿が「利益」「富」と繋がり縁起が良いとされています。そのほかにも菊や梅なども年賀にぴったりのお花です。



竹と南天を用いた和風なアレンジ花



Sakaseruのお年賀のお花事例



お正月を華やかにするアレンジメント






燃え上がる炎のような印象的な形のグロリオサに、赤いサンキライの実、そして白いトルコキキョウを合わせて、めでたさを演出した紅白なデザイン。
そこにアクセントで添えられたのは、ロココという品種のシックなチューリップ。チューリップが伸びて開いてゆく過程も楽しめる、お正月のアレンジメントです。

Price : ¥5,000(総額 ¥6,720)



しめ縄もオーダーメイド可能です!






Sakaseruはなんと、しめ縄もオーダーメイドできるんです…!
こちらはお客様がご実家へ帰省される際の、ご両親へのプレゼント用にとオーダーいただきました。
「実家に到着して母に手渡すと、最初は『急にどうしたの?笑』とびっくりしていたけど、『花を渡すなんてあんたも大人になったねぇ』と喜んでくれたみたいでした。」

Price : ¥10,000(総額 ¥12,600)





以上、お年賀のお花のお届けタイミング、縁起のいいお花、そしてSakaseruの祝い花事例をご紹介させていただきました。

クリスマス気分だったSakaseruスタッフの頭の中も、この特集を書き上げてすっかり年末モードになりました。紅白歌合戦をみて、除夜の鐘が聞きたい気分です(´-`).。oO

こんなお花は送れるの?デザイナーは誰がおすすめ?など、オーダーに際してお迷いのことがあれば、ぜひ一度Sakaseruスタッフへご相談くださいませ。



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「お店の内装にあわせて作って欲しい」「取引先のカラーで作って欲しい」そういったご注文もお任せください。フラワーデザイナーがイメージをくみとりお花に表現いたします。

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もしフラワーデザイナー選びに迷われる場合は、お届け先さまの雰囲気やご希望のイメージなどから、Sakaseruスタッフがフラワーデザイナーをご紹介します。世界に一つの、想いを込めた贈り物。私たちスタッフがお手伝いできれば幸いです。お気軽にご相談ください。

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