開店祝いに人気のお花



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文字入れできるフレームアレンジの開店祝い花



プリザーブドフラワーとドライフラワーをガラスの中に閉じ込めました。好きな文字やロゴをいれて、オンリーワンのギフトに。



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贈り先さまに合わせたオーダーメイドも可能です



イメージに合った事例があれば、その事例をもとにセミオーダーも可能です。贈り先さまのイメージカラーや雰囲気に合わせてオーダーメイドの開店祝い花をお届けしてみませんか。
これまでお届けしたオーダーメイド事例をご紹介します。




オーダーメイド事例 一覧



なかなか贈る機会の多くない開店祝い花。マナーや、どんなお花が良いのかなどわからないことも多いですよね。
そんな方にも、お届け先さまに喜ばれる開店祝い花を贈っていただけるよう、贈り方のポイントを以下にまとめました。

こちらを読んで頂ければ、街中のフラワーショップからインターネット通販まで、全てのお花屋さんで喜ばれる開店のお祝い花をご注文頂く事が出来ます。



目次



そもそもなぜ開店祝いに花を贈るのか



食べ物や飲み物。その他多くのお祝いのギフトがある中で、何故開店祝いにお花を贈るのでしょうか?
それは、お花がギフトの中で一番皆さまの想いを、お届け先様にお伝えすることが出来るからです。

「応援しています。」
「がんばって。」
「今度お店に行くからね。」

僕たちの想いやメッセージを花に載せてお届けすることで、お届け先様は沢山の元気と勇気を貰うことが出来ます。

また、お花には季節があり、花言葉があり、お花一つ一つの表情・色・雰囲気は一つとして同じ物は存在しません。
数あるお花の中から、お届け先様にピッタリのお色味や雰囲気でご注文頂くことで、それは皆さまの想いが込められた、世界にたった一つのギフトになります。





また、開店時にお花が届いていると、
“新しいお店がオープンしたんだな。”
“色々な方から応援されているお店なのだな。” と、
お店に注目を集めることが出来ます。
結果として、開店時の集客にも一役買うことが出来ます。

そして、想いを込めたお花を贈る事によって、お届け先様との関係をより良いものにすることが出来ます。
特に開店は、お届け先様にとって、非常に大切な門出です。大切な日の想い出は色濃く記憶に残りますので、その時に届いたお花・想いも同様に残ります。

「◯◯さんは、開店の時にお花を贈ってくれましたよね。あの時のお花は本当に嬉しかったです。」

お花が枯れたずっと後だったとしてもお届け先様との会話に花が咲きます。

お花は、皆さまの大切な想いをお届けすることができ、お届け先様は勇気を貰い、更には皆さまとお届け先様の、これからの関係も更に素敵なものにする素晴らしいギフトなのです。

それでは、具体的にどのようにして贈ると喜ばれるのか、ご紹介をさせて下さい。



開店祝い花の相場はどれくらい?



まずは、開店に伴う祝い花を贈りたいけれども、どれくらいの予算をかけるべきか分からないという方へ、お届け先様別の相場をご紹介いたします。



お届け先様との関係相場
ご友人様・ご家族様5,000円〜15,000円
お取引様15,000円〜50,000円


ご友人様・ご家族様への相場



プライベートでも非常に親しい関係へのお届けになりますので、余り高すぎる金額はかえってお届け先様に気を遣わせてしまいます。5,000円〜15,000円の間で、お気持ちの届くお花をお届けされることをお勧め致します。



ご友人の美容室開店祝いに贈られた事例
¥8,000(総額 ¥10,290)



お取引様への相場



開店時には他の会社様からのお花も多く届くことが多いですから、その中でも印象に残るお花をお届けすることが大事です。15,000円以上あれば、お花の種類の選択肢も増えますし、ボリュームも大きなお花をお届けすることが出来ますので、お勧め致します。



胡蝶蘭を使った上品な開店祝い花
¥20,000(総額 ¥23,730)



開店祝い花を贈るタイミング





開店祝い花の贈るタイミングについて、いつ送れば良いのか、いつまでに送れば良いのかご紹介していきます。



開店祝い花はいつ送ればよい?



開店祝い花のお届けは、前日がおすすめです



開店祝いのお花は、お店がオープンする前日がおすすめです。
その理由は、お店が新しく開店する前日に、お店のオーナーやスタッフの皆さまが、お客様を迎え入れる準備をしますので、その準備と同時にお花のセッティングも出来れば、お店の準備の負担を減らすことが出来るからです。
開店前日の店内のセッティングをする際に、皆さまから届けられた大切なお花も、店内の導線や、美しく見える位置などを考えてお店がセットしますので、その際にお花が届いていると、お店も準備が非常にし易くおすすめです。

開店前日はオーナーもお店のスタッフの皆さまも緊張と不安の思いを少なからず持っていますから、皆さまから届けられる花を見れば、その思いを少しでも和らげることができます。

また、開店祝い花を、お花が元気な状態で鑑賞出来る期間は、お店に届いてから約1週間程度になります。
余り前に届き過ぎてしまいますと、開店時にお花が弱った状態になってしまいますので、是非、前日にお届け出来るよう、お花を手配してみて下さい。



開店祝い花は遅くともいつまでに送ればよい?



開店祝い花のお届けは、遅くともオープンから2週間までがおすすめです



開店祝い花を前日にお届けできなかった場合は、遅くともお店がオープンしてから2週間までがおすすめです。
開店祝い花の効果の一つは、お店の宣伝をすることが出来ることです。
お店の前に立つスタンド花や、店内を彩るアレンジメント花は、通りがかる人たちの注目を集めます。

「新しい店が出来たのかな。行ってみよう。」
「センスの良い祝い花が届いているから、お店もセンスが良いのだろうな。行ってみよう。」

開店祝い花は、お客様のご来店を促すことが出来ます。

そして、来店されるお客様から見て「新しいお店が出来た」との認識は、大体2週間位ですので、その間にお花があれば、前述したお客様の注目を集める効果を高めることが出来ます

お店のオープンを事後に知ったとしても、焦る必要はございません。ゆっくりと想いを込めて花を贈ることで、「早く贈る」以上の価値をお届けすることが出来ます。

是非、お店やオーナーの雰囲気にピッタリの開店祝い花を贈ってみて下さい。



プレオープンに招待された時は、開店祝い花はいつ送ればよい?



プレオープンの招待を受けた時には、お客様ご自身がプレオープン当日に開店祝い花を、直接お持ちになられるのがおすすめです。
直接お花をお届け頂ければ、オーナーに挨拶する際も会話が弾みますし、そのお花が店内に飾られた際に、他の招待された方が素敵な花を見て、お客様と会話を楽しむことも出来ます。

直接お届けすることが難しい場合、あるいは、プレオープン当日にお店に行けない場合は、プレオープン当日に合わせてお花をご郵送下さい。
当日行けなかったとしても、お客様のお贈りになられる開店祝い花が、「おめでとう。がんばってね。」の想いを表現いたします。





開店祝い花におすすめの商品の種類



1番広く知られているのが胡蝶蘭ですが、実はそれ以外にも様々なお花の種類があります。それぞれのお花の特徴を、メリット・デメリット、ご予算目安とともにまとめました。是非ご用途に合ったお花選びをして頂ければ幸いでございます。



種類と
ご予算目安
メリットデメリット
胡蝶蘭
15,000円〜
・一定のクオリティがある
・長持ちする
・サイズに対して価格が割高
・処分に手間がかかる
・他の祝い花と同じ見た目になる
観葉植物
10,000円〜
・長持ちする
・インテリアの一部として楽しめる
・お店のスペースをとりつづける
・処分に手間がかかる
アレンジメント花
3,000円〜
・安い価格から注文できる
・飾る手間がかからない
・一番個性を出すことができる
・長くて一週間程度しか持たない
・大きすぎるものは処分に手間がかかる
花束(ブーケ)
3,000円〜
・安い価格から注文できる
・手渡しが絵になる
・一番エコ
・花瓶がない場合飾る場所に困る
スタンド花
15,000円〜
・一番インパクトがある
・店前の通行人の目を引くことができる
・処分の手間がかからない
・スペースに余裕のないお店には置けない
・配送費がかかるので価格が割高になる
プリザーブドフラワー
8,000円〜
・枯れないお花なのでずっと飾れる
・手入れの必要がない
・サイズに対して価格が割高
・ずっと残るので好みのものを贈る必要がある
ドライフラワー
10,000円〜
・おしゃれな雰囲気を演出できる
・手入れの必要がない
・枯れた風合いが好みか把握する必要がある


胡蝶蘭(ご予算目安:15,000円〜)





胡蝶蘭は、特に迷うこと無く一定のクオリティの物をお届けできます。また長持ちをしますのでお届け先様で長く咲かせることができます。
デメリットとしては、胡蝶蘭は高価なものであるため、アレンジメントの同価格のものと比較するとこじんまりとしたサイズになります。また、鉢に入った大きな胡蝶蘭は、長く持ちすぎてしまうためにお店の方が処分のタイミングを図ることが難しく、処分をする際も鉢と花を分別する必要がありますので、手間がかかります。そして、胡蝶蘭は見た目に大きな違いがないお花ですので、他の方からも胡蝶蘭が届いている場合同じお花が並ぶ事になります。

Sakaseruでは、胡蝶蘭のお届けも可能です。胡蝶蘭のご購入をされたい場合は、こちらよりSakaseruスタッフにご相談ください。



観葉植物(ご予算目安:10,000円〜)





鉢に入った観葉植物は、手間もかからず長く持ちます。最近では変わった形の観葉植物も出回っていますので、インテリアの一部として楽しむことも出来ます。
長く持つ一方で、お店のスペースをその間、ずっと取り続けることになります。また、大きな観葉植物は胡蝶蘭同様処分の手間が掛かります。

Sakaseruでは、観葉植物のお届けも可能です。観葉植物のご購入をされたい場合は、こちらよりSakaseruスタッフにご相談ください。



アレンジメント花(ご予算目安:3,000円〜)



デザイナーOhataのアレンジメント事例
¥5,000(総額 ¥6,720)



カゴに入ったタイプも可愛い。
デザイナー後藤のアレンジメント事例
¥8,000(総額 ¥10,290)



あらかじめお花が器に入ったアレンジメント花は、ご予算目安が3,000円〜と気軽な価格から注文ができる商品です。受け取った際にそのまま飾ることができますので、飾る手間がかかりません。また、季節の花々をお花屋さんがそれぞれのセンスで束ねますので一番個性を出すことができます
一方でデメリットは、お花が枯れるまで、鑑賞に耐えうる期間が長くて1週間程度と限られています。サイズの大きすぎるアレンジメントは処分の手間が掛かります。



花束(ご予算目安:3,000円〜)



デザイナー小林の花束事例
¥15,000(総額 ¥18,375)



花束(ブーケ)は、束ねたお花にラッピングがしてあるだけの商品なので、ご紹介するお花の種類の中で一番エコです。また、ご予算目安も3,000円〜と気軽に注文ができます。お届け先様が花瓶を持っている場合、花束と花瓶をセットで飾ることによって、空間を演出することができます直接お花を手渡しする際にも絵になるお花です。
デメリットとしては、お届け先様が花瓶を持っていない場合、花束を飾る場所に困ってしまうことです。



スタンド花(ご予算目安:15,000円〜)



デザイナー後藤のスタンド花事例
¥30,000(諸費用別)



スタンド花は、スタンドと呼ばれる脚にお花が乗った商品のことです。高さが男性の身長程までありますのでそのインパクトも大です。お店の外に飾られる事が多く、周囲の目を引くことができます。また、スタンド花は一定期間飾られた後、お花屋さんが基本的に回収をしますので、お店の方による処分の手間も掛かりません

一方で、スタンド花をご注文される前に2つご確認頂きたいことがございます。

1. 配送料が他の商品に比べて高くなります
2. お届け先様の店舗の大きさを事前に把握されることをおすすめ致します

スタンド花は、宅配で送れるサイズではないため、制作だけでなく配送・回収まで全てをお花屋さんが行なっています。花屋スタッフの稼働時間が掛かってきますので、その分の料金がアレンジメント花等に比べて高く掛かってきます。
※例外として、回収を行わないお花屋さんもいらっしゃいます。
※Sakaseruは全てのスタンド花を回収しております。

そして、スタンド花は大きな商品になりますので、個人の経営される小さな店舗様などには不向きです。お店のサイズとお花のサイズが不釣り合いですと、空間全体としてミスマッチになってしまいますので、その場合はアレンジメント花をおすすめ致します。

是非、配送料金とお届け先様の店舗の大きさをご理解頂いた上で、ご注文頂ければ幸いでございます。



プリザーブドフラワー(ご予算目安:8,000円〜)



デザイナー宮崎のプリザーブドフラワー事例
¥10,000(総額 ¥12,390)



特殊な加工が施されたプリザーブドフラワーは、ずっと枯れずに飾ることのできるお花です。他のお花と比べてコンパクトなサイズのお作りになりますので、ずっと飾れるコンパクトなギフトを贈られたい方はおすすめです。手入れも必要ありません
一方でプリザーブドフラワーは単価の高いお花になりますので、サイズに対して価格が高くなります。また、コンパクトでずっと残るお花は、お店にずっと飾られる可能性が高いですので、センスの良いプリザーブドフラワーを贈ることが必要になってきます。



ドライフラワー(ご予算目安:10,000円〜)



デザイナー許のドライフラワー事例
¥10,000(総額 ¥12,390)



生花を意図的に枯らせたお花です。スワッグと呼ばれる、壁にかけられるドライフラワーも人気で、インテリアとしておしゃれな空間を演出することが出来ます。手入れも必要ありません
一方で、生花には無い枯れた風合いの好みはそれぞれですので、お店の好みを把握する必要があります。



開店祝い花の立て札の書き方



開店祝い花の立て札に書く、基本の情報は3つです。





①お祝いの言葉(例:御祝/祝御開店など)
②お贈り主(ご注文者)様のお名前
③お届け先様の店名/お名前

必須なのは①と②で、③は書いても書かなくても良いことになっています。一方で、開店祝い花の立て札の場合、③お届け先も記載することをお勧めします。周りの人に対して「開店を知らせる」、宣伝を兼ねたお花となりお届け先に喜ばれるからです。
Sakaseruでは、立て札を無料でおつけしております。

立て札に記載する項目について、順を追って見ていきましょう。



開店祝い花の立て札 ①お祝いの言葉





お祝いの言葉とはお送りする目的を内容を一言で表したものであり、目的に応じてご依頼主様側で変更します。
ご開店祝いの立て札の場合、以下のような文言が一般的です。

・「祝 御開店」←最も一般的です!
・「祝 開店」
・「祝 ご開業」
・「祝 オープン」
・「開店祝」
・「開店御祝」
・「開業祝」
・「開業御祝」
・「開店おめでとう」
・「ご開店おめでとうございます」

単に「御祝」でも失礼にはあたりませんので、ご安心ください。



開店祝い花の立て札 ② 贈り主様のお名前





次に、開店祝いの立て札にはお贈り主様(ご注文者様)のお名前を入れる必要があります。
特に沢山のお花が届くお店の方は、お返しや御礼状のために、立て札だけ取っておくということもあります。大切な要素ですので、忘れずにお入れください。
また、お名前のあとの「〜より」は入れても入れなくても構いません。

ご開店祝いの立て札の場合、以下のような書き方が一般的です。

・個人名のみ……サカセル花子
・連名の場合……サカセル太郎 植物花子
・社名のみ……◎◎会社
・社名+個人名……◎◎会社 サカセル太郎
・社名+役職+個人名・・・会社代表◎◎取締役 サカセル太郎
・家族や部署や同志一同・・・友人一同/、◎◎株式会社営業部一同



開店祝い花の立て札 ③お届け先様の店名/お名前





マナーという面だけで見れば、お届け先様の店名/お名前は記載しても、しなくても良い内容となります。しかし開店祝いのお花は、周りの人に対して「開店を知らせる」ことを兼ねたお花となります。お店の宣伝にもなりますので、Sakaseruでは記載頂くことをお勧めしています。

画像のように、(店名)様、とお店の名前に敬称を付けたものが一般的な書き方です。
お届け先様の個人名を入れたい場合には、店名の横に並べる、店名の下に置くことが多いです。



開店祝い花のメッセージの書き方



開店祝い花に添えるメッセージカードとは?





メッセージカードとは、お祝いの言葉を自由に書けるカードのこと。厳密なルールやマナーは存在しません。

開店祝い花はそれだけで美しく、お客様からお店への気持ちが十分に表現されていますが、そこに加えて、お客様のあたたかい気持ちが表現されたメッセージカードを一緒に贈ることで、お店の方は更に元気を貰うことが出来ます。

後ほど、Sakaseruのお客様が書かれることの多いメッセージカードの例文をご紹介致します。



開店祝い花のメッセージカードと立て札の違い



開店祝い花に付けられる、メッセージカードと立て札。その違いに迷われる方が多くいらっしゃいますので、違いをご紹介致します。





メッセージカード



お届け先さまへのプライベートなメッセージや、開店されるお店のオーナーやスタッフの方個人に宛てられるカードを指します。



立て札



お店のオーナーやスタッフの方は勿論、ご来店される全ての方が見ることが出来る、お花に立てられた札の事を指します。

是非、お客様の伝えたいメッセージに応じて、メッセージカードと立て札を使い分けて下さい。Sakaseruでは、メッセージカード・立て札共に無料でおつけさせて頂いております。

メッセージカードは以下のように梱包され、お届け様の元へ届きます。





開店祝いに手書きやオリジナルのメッセージカードを送りたい場合



メッセージカードは、基本的に注文したお花屋さんのメッセージカードが使用されます。メッセージをお花屋さんのスタッフの方が手書きされたり、印刷されたり、まちまちです。大切なメッセージカードをお客様ご自身で送られたい場合の、おすすめの方法を、手順と共にご紹介致します。

1. お客様ご自身で手紙を用意
文房具屋さんや、雑貨屋さんで、お気に入りの手紙を手に入れたら、開店祝いに伴うメッセージを書いてみましょう。
例文・テンプレートは後ほどご紹介いたします。

2. 注文したお花屋さんに事前連絡
手紙を用意すると同時に、お客様の書かれた手紙をお花と一緒に送りたい旨を、事前に注文したお花屋さんに伝えましょう。
お花屋さんも事前にわかると準備が出来ますので、是非お願いします。
Sakaseruでは、注文時に装飾品の備考欄が御座いますので、そちらに記載頂けますと助かります。また、注文後のオンラインのチャットでお伝え頂くことも可能でございます。

3. 注文したお花屋さんに祝い花お届け日3日前までに郵送
お花屋さんに事前の連絡が出来ましたら、お花屋さんの店舗まで手紙を郵送しましょう。少なくとも3日前までにお花屋さんに届くスケジュールですと確実にお届け可能です。

4. お花屋さんが祝い花と手紙を一緒に発送
お花屋さんの店舗まで、無事手紙が届きましたら、祝い花と手紙を一緒に梱包して、お店にお届け致します。



開店祝い花のメッセージカード例文をご紹介



メッセージカードは、お客様からお店への想いが伝われば十分ですが、それでも書き方は迷いますよね。
ここでは、メッセージカードの例文・テンプレートをご紹介致します。

尚、ご紹介は、メッセージカードのタイトルと本文、それぞれSakaseruのお客様に記入頂く頻度の多い順にて、ランキング形式でご紹介いたします。
※記載に正しい・誤りはございませんので、是非お客様のお好きなように記載下さいね。





メッセージカードタイトルランキング


1位祝御開店
2位開店おめでとう
3位ご開店おめでとうございます
4位祝 開店
5位〇〇(店名)開店おめでとう


メッセージカード本文ランキング


1位御開店おめでとうございます。今日の日を迎え、感慨もひとしおのこととお喜び申し上げます。今後のご繁栄とご健勝を心よりお祈りしてます。
2位新店舗オープンおめでとうございます!皆さんに愛されるお店になるよう祈っています!
3位開店おめでとう!!改めてお祝いにお店に伺います。
4位〇〇さん(オーナー様名)、おめでとうございます!!
5位御開店おめでとうございます!色々大変だと思うけど頑張って。


開店祝い花のマナー



開店祝い花のマナーは、相場贈るタイミング商品の種類立て札の他にどんなものがあるのでしょうか。



開店祝い花のマナー 消えものである生花が一番おすすめ



開店祝いのお花に一番おすすめなのは、生の花を使ったお祝い花です。

造花(アーティフィシャルフラワー)やドライフラワー、プリザーブドフラワーなどは、形に残ります。お相手様の好みをよくご存知であれば素晴らしい贈り物ですが、インテリアやお店の雰囲気を変えたい、と思った時、お届け先様のお手を煩わせてしまうことがあります。

しかし生の花であれば、元気がなくなったら下げることができます。

また、お祝いに相応しい高級な造花や、プリザーブドフラワー、ドライフラワーは生の花と比べ、単価が高いのも特徴です。
金額に対しより華やかにお祝いするにも、生の花がおすすめです。

一方で、造花やプリザーブドフラワーだから叶えられることも沢山あります。
思い出をいつでも見返せること、気候や季節に問わずお花を楽しめること。生花には出せない色合いや、切り花として流通していないお花を使えることもあります。

その方との関係性や、何より贈り主様のお気持ちでお選びください。

Sakaseruでは、生花はもちろん、造花、プリザーブドフラワー、ドライフラワーもお作り可能です。お任せください。





開店祝い花のマナー 飲食店へお届けの場合は香りに注意



ユリ等の香りの強いお花は、食材やお酒の香りを邪魔してしまう事が多いので、できるだけ香りの強いお花は入れないよう、花屋に伝えることをおすすめ致します。
(逆に、バジルやユーカリ等のハーブ系の香りは、食材の香りを邪魔すること無く、リラックスできる香りを演出できます)



開店祝い花のマナー 花粉の落ちにくいものでお願いしましょう



絨毯などについてしまってとれなくなってしまったり、そうでなくとも掃除が大変になってしまうことがあります。
ユリなどがそうですが、例えばお届け先様がユリをお好きで、是非入れたい…というような場合には、花屋さんに言って雄しべを切ってもらうと良いでしょう。



開店祝い花のマナー 赤い色はNG?



お店のカラーである赤がメインの開店祝い花¥7,000(総額 ¥9,135)



かつて赤い色の花や物を贈るのは、赤字や火事を連想させることから、よくないとされてきました。しかし現在はそれを知る方も、気にされる方も少ないようです。
お店のイメージカラーが赤だったり、贈り先の方のお好きな色が赤だったりと、赤を選ぶことで喜んで頂けることの方が多いからです。

お店の雰囲気に合うことや贈り先様に喜ばれることが、お花贈りにおいては最も重要です。



既製品とオーダーメイドはどちらがおすすめ?



お花屋さんでお花を買う際に、既製品のお花、あるいはオーダーメイドでご注文をされるかを選ぶことができます。
それぞれの特徴をご紹介致します。是非ご用途に合ったお花をお選び下さい。



メリットデメリット
既製品の祝い花簡単に選ぶことができ、カタログとほとんど相違無いお花を買うことができます。確実に決められたお花を贈られたい方におすすめです。デザインが決められてしまっているので、相手の雰囲気やイメージカラーなどを入れることができません。通年使えるお花を使ったものが多いので、種類が限られています
オーダーメイドの祝い花世界に一つだけの花を贈ることが出来ます。お届け先様の雰囲気やお店の方が好きな色合い等で贈られたい方におすすめです。お花屋さんと相談しながらお花を作る楽しみもあります。ご注文時にお届け先様の事を詳しく伝えないと、イメージと出来上がりに相違ある場合が出てきます。また、完成品がお花屋さんのセンス・技術に左右されます。


街中のお花屋さんで既製品のお花を買われたい場合は、店頭にある出来合いのお花を購入するか、お花屋さんにカタログを見せてもらい、その中から選んで買うことができます。
インターネットの場合は、そのほとんどが既製品になりますので、サイトの写真を見ながら直接購入するのが便利です。

オーダーメイドのお花を買われたい場合は、お花屋さんに次の3つをお伝え頂けると、よりイメージに近いお花を買うことが出来ます。
-ご予算
-お色味
-お届け先のお店の雰囲気

街中のお花屋さんでオーダーメイド注文をされる場合は、以上の3点をお伝えすることに加え、店頭に並ぶお花の中で気になるものをスタッフの方にお伝えされるのもおすすめです。

Sakaseruでは、既製品、オーダーメイド、どちらでもご購入いただけるようになっています。
既製品は、Sakaseruフラワーデザイナーそれぞれのデザイン性を生かしたアレンジメントとなっておりますので、ぜひご覧ください。



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また、オーダーメイドでご注文されたい場合は、お好みのフラワーデザイナーをお選びいただき、お花のご希望イメージやお届け先様の雰囲気をお教えください。フラワーデザイナーが世界に一つのアレンジメントをお作りいたします。



フラワーデザイナーを選ぶ



良いお花屋さんの見極め方





お花は非日常品ですから、中々良いお店の見分け方が分からないですよね。ここでは、誰でもかんたんに良いお花屋さんを見つけられる方法を、インターネットと実店舗それぞれに分けてご紹介致します。



花屋の見極め方
インターネットの花屋日々のご注文のお花の写真を美しく撮っているか。コラムやブログでお客様の役に立つ情報等発信をしているか。口コミで良いこと・悪いこと含め掲載しているか。お花屋さんの今までの実績の中で、金額の大きな仕事をしているか、あるいは法人様向けの大きな仕事(装飾や広告など)をしているかを確認します。
実店舗の花屋入店した際にきちんとこちらを見て挨拶をしてくれるか。贈り先の事をお店側からヒアリングしてくれるか。店内にシリンダー(お花を入れる器)があれば、キレイに透けて見えるほど器を掃除しているかを確認します。


以上の方法でなぜ「良い花屋」が見極められるのか、それぞれ理由をご説明します。



実店舗の花屋



きちんと挨拶をして下さる、贈り先さまのことをしっかりヒアリングしてくださるお花屋さんであれば、お客様の想いをきちんと汲み取る努力をしてくれます。シリンダーに関しては、お花をどれだけ大切に扱っているかを把握することが出来ます。お花は水につけておくと緑色のバクテリアが発生してきます。そのまま掃除せずにお花を水に浸けておくと、シリンダーが緑色に濁ってきます。バクテリアをきちんと掃除出来るお花屋さんは、仕入れたお花を大切に束ねてくれます。



インターネットの花屋



写真のキレイなお花屋さんは、お花だけでなく、インターネット上の価値まで含めた、提供価値全体を考えられるお花屋さんです。
また、コラムやブログで情報発信を積極的にしていたり、口コミ掲載で良い評価だけでなく悪い評価も掲載しているお店であれば、お客様に真正面に向き合い、お客様に良い体験をしていただこうと日々努力をしているお花屋さんと言えます。
また、大きな仕事は、お花屋さんとしての技量を試されます。仕入れや製作にとどまらず、法人様相手のお仕事ですと、コミュニケーション能力も必要になります。その2つが兼ね備わったお花屋さんでしたら、お客様の方を向いたお花をお作りすることが出来るからです。

Sakaseruでは、ご利用いただいた全てのお客様にご利用後のレビューをいただき公開しております。ぜひご覧ください。



Sakaseruご利用後のお客様レビュー

  • 2021年08月03日

    希望に沿っていただきながら飾りなど適宜対応して頂いた事

  • 2021年08月02日

    何回見ても素敵で可愛い。
    デザイナー様からも何度か親切に連絡下さり、温かみを感じました。

  • 2021年08月02日

    お相手も喜んでくださりました!
    色合いもとても可愛くて満足です!
    ありがとうございました◡̈



アレンジ・スタンド花をご注文される方向け
おすすめやNGなお花のご紹介



特に個性を出せるアレンジメント花とスタンド花。色やデザインなど品数がたくさんあるので、どんなお花を注文したらお届け先様に喜んでもらえるのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

-お店に置くのに丁度良いサイズ
-お店の雰囲気やコンセプトに合わせたお花


基本的には、以上2点を抑えたお花であれば、お届け先様に喜んでいただけます。
さらに、お届け先様の業種別に、NGなお花やおすすめのお花をご紹介いたします。



飲食店様宛て



飲食店様への開店祝い花で大切なことは、そのお店のジャンルとコンセプトに合ったお花をお届けすることです。

和食のお店でしたら、和の花が入ったお花がおすすめですし、ワインの美味しいお店でしたら、ぶどうに似た実ものや、ツタなど入ったお花も面白いかもしれません。

また、ユリ等の香りの強いお花は、食材やお酒の香りを邪魔してしまう事が多いので、できるだけ香りの強いお花は入れないよう、花屋に伝えることをおすすめ致します

バジルやユーカリ等のハーブ系の香りは、食材の香りを邪魔すること無く、リラックスできる香りを演出できますので、お花とともに香りまで演出されたい方は、是非ご注文される花屋にお伝えしてみて下さい。

そして、飲食店へお花を贈るもう一つの楽しみは、お花を贈った後に実際お店に赴いて、店主さんとお花の話をしながら食事を楽しむことです。
お花屋さんに使ったお花の種類など教えて貰うことが出来れば、是非お花の種類のお話などしてみて下さい。より愉しく、美味しい時間を過ごすことが出来るかと思います。



ハンバーガー屋さんの開店祝い花
¥5,000(総額 ¥6,825)
おしゃれなお店の内装に合わせて、ホワイトとグリーンをメインに落ち着いた色味でお作りしました。店内に調和しつつも華やかさをプラスするアレンジメントです。
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カフェの開店祝い花
¥25,000(総額 ¥29,925)
「アンティークな内装にこだわったカフェ」とのお話を伺い、くすんだピンクや白の花材を、テラコッタのような味のある器におまとめしました。
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美容サロン様宛て



美容院やサロン様に贈るお花は、リラックス出来るお花がおすすめです。
先日、Sakaseruのお客様より、こんなご注文を頂戴致しました。

「開店祝いに伴う、待合室に置くお花の注文です。来るお客様は緊張していると思いますので、少しでもリラックス出来るお花をお願いします。」

こちらのご用命を頂戴した時に、なんて素敵なお花贈りなのだろうと感動致しました。
飲食店様とは異なり、香りのするお花であったり、淡いピンクやグリーンなど、見ていて心が落ち着くお花をお勧め致します



セラピストとして独立開業した妹さまへ
¥10,000(総額 ¥12,390)
来店されるお客様も妹様ご自身も癒されるナチュラルなものを、とのリクエストをいただきお作りしました。ハーブをふんだんにお入れしたアレンジです。
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エステサロンリニューアルオープンへ
¥15,000(総額 ¥18,060)
ゴージャスなエステサロン様に合わせてたくさんの蘭で豪華に見せつつも、春色で優しさも感じられる祝い花です。
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アパレル様宛て



最近、アパレル様・衣料店様は、ブランドの世界観が色濃く出た、素敵なお店が増えてきました。そんな素敵なお店に贈る開店祝い花で大切なことは、ブランドの世界観に合ったお花をお届けすることです。何故なら、お届けするお花も、飾られている間はそのお店のブランドを表す、大切な一部になるからです。

例えば、ナチュラルな雰囲気のブランドであれば、白やグリーンなどの、いわゆるナチュラルな雰囲気のお花がおすすめです。スタイリッシュな雰囲気のブランドであれば、花の種類は極力少なくした、シンプルな雰囲気のお花も面白いかもしれません。

是非、お届け先様のブランドの世界観を表すようなお花をご注文してみて下さい。



アパレルショップの開店祝い花
¥8,000(総額 ¥10,122)
40代以上の女性がメインターゲットのブランド様へ、大人の女性らしさを表現した深い赤とトレンドの茶系を取り入れた、インテリアにもなるアレンジをお届けいたしました。
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ブランドイメージに合わせた開店祝い花
¥8,000(総額 ¥10,290)
5月の旬であるライラック。ブランドイメージにぴったりの淡い紫を仕入れ、トルコキキョウと合わせてふんわりお作りしました。
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バー・スナック様宛て



バーやスナック様にお届けするお花は、出来るだけその空間を邪魔しないお花がおすすめです。雰囲気を出すために照明を落としているお店が多いですから、落ち着いた空間の中でも美しく映えるお花が喜ばれます。
例えば、同じ赤でもボルドーに近い深いお色味のお花であったり、白い色のお花であれば、少しくすんだ雰囲気のお花をお使いすることをおすすめ致します。
また、お花の置かれる場所はバーやスナックのカウンターであることが多いですので、大きすぎないお花をお花屋さんにご注文されると良いでしょう。
スナック様のお花であれば、お店の方の好きなお色味を事前に把握され、そのお色味の中でも落ち着いた雰囲気でご注文されると、非常に喜ばれます。
好きなお色味は、財布や名刺入れなどの小物。ネイルのお色味などが好きなお色味であることが多いですので、是非チェックしてみて下さい。



スナックへの祝い花
¥7,000(総額 ¥9,135)
「照明暗めなのでその中でも映えるアレンジを」とのリクエストを頂戴し、彩度高めの花材を用いた華やかカラフルなアレンジです。
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バーの開店祝いスタンド花
¥30,000(諸費用別)
バーの店主様のイメージをお花で表現しました。色とりどりのパステルカラーがふんわりと優しいスタンド花です。
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最後に



ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。お店の開店に伴う、喜ばれるお花の贈り方をご紹介させて頂きました。

これからお店を始めるオーナーの方々は、希望と同じくらい、不安もあるかと思います。
皆さまの贈られるお花は、その背中を優しく押して下さいますし、想いに触れることが出来ます。是非皆さまの素敵なお花贈りのお手伝いを、私達Sakaseruにお手伝いさせて頂けましたら、大変光栄でございます。

この記事を監修した人

株式会社Sakaseru代表取締役

小尾龍太郎

1982年生まれ。プログラマーとしてドワンゴやmixi等のIT企業に従事した後、新宿の花屋をITの力で立て直し、六本木の花屋フラワーキッチンを設立。より良い花贈りを実現する為2015年株式会社Sakaseruを起業する。

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