ビルや工場、施設、機関、個人の家屋などの竣工式や落成式。どちらも長い時間のかかる建築をいよいよ終え、新たな門出を祝う大切な機会。お祝いの気持ちを表現すると同時に、空間を華やかに演出してくれるお花は、竣工祝い・落成祝いに最適です。

Sakaseruでは竣工・落成祝いや、ビジネスシーンに喜ばれるお祝い花を販売しています。全てのお祝い花は国内でもトップクラスのフラワーデザイナーがお作りさせて頂いておりますので、他のお祝い花と差を付けることが出来ます。お届け先様の雰囲気に合わせて世界に一つのオーダーメイドのお祝い花も全てオンラインでお承りしておりますので、是非御覧下さい。



竣工・落成祝いに人気のお祝い花



Sakaseruフラワーデザイナーのデザインしたお祝い花になります。サイズ感なども商品ページで分かりやすくご紹介しておりますので、是非御覧下さい。



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フレーム入りドライフラワーのご紹介



Sakaseruではお届け先様の会社名や店舗名等を無料で刻印できるお祝い花も取り扱っております。おしゃれで場所も取らず、ずっと飾って頂ける商品になります。



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竣工祝い・落成オーダーメイド祝い花 人気ランキング



アクセスの多い竣工祝い・落成祝い花オーダーメイド事例を、ランキングでご紹介します。




以上1〜5位のご紹介でした。どれも、お贈り先さまに合わせたデザインだったり贈り主さまの想いがこもっていたり等、オーダーメイドならではのアレンジ。

Sakaseruでは、お好きなフラワーデザイナーと1対1でチャットをしながらオーダーメイドのお祝い花をお作りすることができます。



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「オーダーメイドだとイメージが難しい」「よくわからない」という方は、これまでのオーダーメイド事例から、気に入ったお花を元にセミオーダーいただくことも可能です。



これまでのオーダーメイド事例



またこのページでは、竣工祝い・落成祝いにおすすめのお花のご紹介と、立て札の書き方や相場などのマナーの解説をいたします。



目次



お祝い花価格別事例集



ここでは、Sakaseruが実際にお届けした、アレンジ花、スタンド花、花束のお祝い花事例をご紹介します。
それぞれの価格帯でどのようなお花を贈れるのか、ご参考頂けたら幸いです。


アレンジメント花10,000円〜19,000円





アレンジメント花 20,000円〜30,000円





アレンジメント花 35,000円以上




お祝いのアレンジ花一覧



スタンド花15,000円〜80,000円



お祝いのスタンド花一覧



竣工祝い・落成祝いの花束10,000円





竣工祝い・落成祝いの花束12,000円〜25,000円





竣工祝い・落成祝い花のマナー①名札・立て札の書き方は?



どなたからお花が届いたかを表す、立て札。お祝い花そのものがお付き合いの一環であることを考えると、非常に重要な要素です。
竣工祝い・落成祝い花の立て札に書く、基本の情報は3つです。





①お祝いの言葉(例:御祝/祝 御竣工 など)
②お贈り主様(ご注文者様)の社名/お名前
③お届け先様の社名/個人のお名前

必須なのは①と②で、③は書いても書かなくても良いことになっており、竣工祝い・落成祝いでは書かずにお届けすることも多いです。Sakaseruでは、立て札を無料でおつけしております。

立て札に記載する項目について、順を追って見ていきましょう。



竣工祝い・落成祝い花の立て札 ①お祝いの言葉





お祝いの言葉とはお送りする目的を内容を一言で表したものであり、目的に応じてご依頼主様側で変更します。
竣工祝い・落成祝いの立て札の場合、以下のような文言が一般的です。

・「御祝」「祝 御竣工」
・「新社屋竣工祝」「新社屋落成祝」(新社屋・新棟など、建物の種類によって少し違いますので注意しましょう)
・「竣工式御祝」「落成式御祝」など

単に「御祝」でも十分ですので、ご安心ください。



竣工祝い・落成祝い花の立て札 ② 贈り主様のお名前





次に、竣工祝い・落成祝いの立て札にはお贈り主様(ご注文者様)のお名前を入れる必要があります。
特に沢山のお花が届く方は、お返しや御礼状のために、立て札だけ取っておくということもあります。大切な要素ですので、忘れずにお入れください。
お名前のあとの「〜より」は入れても入れなくても構いません。

竣工祝い・落成祝いの立て札の場合、以下のような書き方が一般的です。

・社名のみ……◎◎会社
・社名+個人名……◎◎会社 サカセル太郎
・個人名のみ……サカセル花子
・連名の場合……サカセル太郎 植物花子
・社名+役職+個人名・・・会社代表◎◎取締役 サカセル太郎
・部署一同・・・◎◎株式会社営業部一同

竣工祝い・落成祝いというと会社間のお付き合いを表すことが多いので、社名のみ、あるいは社名+代表の方のお名前で表記することが多いです。



竣工祝い・落成祝い花の立て札 ③お届け先様の会社名/お名前





ここに関しては、あってもなくても問題ありません。竣工祝い・落成祝い、特に式典などお花が多数並ぶような場所では書かずにお届けすることも多いです。入れる場合は、画像のように、(社名)様、その横や下にお名前、という形で敬称を付けたものが一般的な書き方です。



竣工祝い・落成祝い花のマナー②贈るタイミングは?



建物(新居や新社屋など)の工事が完了した日付が分かる場合は、完成する前日がベストタイミングとなります。
竣工式・落成式、竣工パーティなどがある場合は、式の当日開始時間前までに届くようにお花の配送を手配しておくのがよいでしょう。

一方で、Sakaseruでは事前にお相手に受け取りのご連絡を差し上げることをお勧めしています。更にお祝いが届く時間帯をお伝えしておくとお相手が都合をつけやすく、気遣いを喜ばれるでしょう。

ときには先方がお祝い花などの贈答品を一切お断り(受取辞退)されていることも。
式典の招待状などを受け取った際は、記載されている内容を確認しておきましょう。



竣工祝い・落成祝い花のマナー③相場はどのくらい?





竣工祝い・落成祝いの花の相場はおおよそ3万円~10万円ほどです。
企業間のお祝いなのか、個人の方へのお祝いなのか、取引先だとしてもどのくらいの取引額なのか……関係性によってかなり金額は変わって参ります。

企業間であれば少なくとも20,000円〜、
個人的なお付き合いであれば、10,000円〜の金額でお送りされる方も多いです。

とはいえ、お気持ちが一番重要ですので、ご都合とご予算にあわせてご検討下さい。



竣工祝い・落成祝い花のマナー③赤色はタブー?



竣工お祝いの際は「火に関連するものはタブー」とされています。これは「火」が「火事」を連想されるためと言われ、「火」を連想させるカラーの「赤」の花を嫌うような場合もあります。最近ではこのような言い習わしを気にしない傾向にありますが、竣工式など堅い場へ贈る場合には、赤色系は避けるほうが無難です。
ただ、花屋によっても解釈は様々ですので、もしその点を気にされる場合は、花屋にその旨を伝えると確実です。



竣工祝い・落成祝いに贈るお花の種類は?



竣工祝い・落成祝い花として広く知られているのが胡蝶蘭ですが、実は胡蝶蘭以外にも様々なお花の種類があります。それぞれのお花の特徴を、メリット・デメリット、ご予算目安とともにまとめました。是非ご用途に合ったお花選びをして頂ければ幸いでございます。



種類と
ご予算目安
メリットデメリット
アレンジメント花
10,000円〜
・安い価格から注文できる
・飾る手間がかからない
・一番個性を出すことができる
・長くて一週間程度しか持たない
・大きすぎるものは処分に手間がかかる
スタンド花
15,000円〜
・一番インパクトがある
・処分の手間がかからない
・スペースに余裕のない場所には置けない
・配送費がかかるので価格が割高になる
花束(ブーケ)
10,000円〜
・安い価格から注文できる
・手渡しが絵になる
・一番エコ
・花瓶がない場合飾る場所に困る
胡蝶蘭
15,000円〜
・一定のクオリティがある
・長持ちする
・サイズに対して価格が割高
・処分に手間がかかる
・他の祝い花と同じ見た目になる
観葉植物
10,000円〜
・長持ちする
・インテリアの一部として楽しめる
・お店のスペースをとりつづける
・処分に手間がかかる


竣工祝い・落成祝いのアレンジメント花(ご予算目安:10,000円〜)



竣工祝い・落成祝いアレンジ花
デザイナー小林のアレンジメント事例

¥15,000(総額 ¥18,375)



竣工祝い・落成祝いアレンジ花
デザイナー穂積のアレンジメント事例

¥15,000(総額 ¥18,375)



あらかじめお花が器に入ったアレンジメント花は、安価な値段からご注文頂けますので、柔軟にご料金をお選びいただける商品です。他のプレゼントと共にお贈りするのもお勧めです。また、受け取った際にそのまま飾ることができますので、飾る手間がかかりません。また、季節の花々をお花屋さんがそれぞれのセンスで束ねますので一番個性を出すことができます
一方でデメリットは、お花が枯れるまで、鑑賞に耐えうる期間が長くて1週間程度と限られています。サイズの大きすぎるアレンジメントは胡蝶蘭と同じように、処分の手間が掛かります。



竣工祝い・落成祝いのスタンド花(ご予算目安:15,000円〜)



デザイナー後藤のスタンド花事例
¥30,000(諸費用別)



スタンド花は、スタンドと呼ばれる脚にお花が乗った商品のことです。高さが男性の身長程までありますのでそのインパクトも大です。エントランスに飾られる事が多く、周囲の目を引くことができます。また、スタンド花は一定期間飾られた後、お花屋さんが基本的に回収をしますので、受け取る方による処分の手間も掛かりません

一方で、スタンド花をご注文される前に2つご確認頂きたいことがございます。

1. 配送料が他の商品に比べて高くなります
2. お届け先様の広さを事前に把握されることをおすすめ致します

スタンド花は、宅配で送れるサイズではないため、制作だけでなく配送・回収まで全てをお花屋さんが行なっています。花屋スタッフの稼働時間が掛かってきますので、その分の料金がアレンジメント花等に比べて高く掛かってきます。
※例外として、回収を行わないお花屋さんもいらっしゃいます。
※Sakaseruは全てのスタンド花を回収しております。

そして、スタンド花は大きな商品になりますので、場所の広さとお花のサイズが不釣り合いですと、空間全体としてミスマッチになってしまいます。その場合はアレンジメント花をおすすめ致します。

是非、配送料金とお届け先様の広さをご理解頂いた上で、ご注文頂ければ幸いでございます。



竣工祝い・落成祝いの花束(ご予算目安:10,000円〜)



デザイナー小林の花束事例
¥15,000(総額 ¥18,375)



花束(ブーケ)は、束ねたお花にラッピングがしてあるだけの商品なので、ご紹介するお花の種類の中で一番エコです。また、ご予算目安も10,000円〜と気軽に注文ができます。お届け先様が花瓶を持っている場合、花束と花瓶をセットで飾ることによって、空間を演出することができます直接お花を手渡しする際にも絵になるお花です。
デメリットとしては、お届け先様が花瓶を持っていない場合、花束を飾る場所に困ってしまうことです。




竣工祝い・落成祝いの胡蝶蘭(ご予算目安:15,000円〜)





胡蝶蘭は、特に迷うこと無く一定のクオリティの物をお届けできます。また長持ちをしますのでお届け先様で長く咲かせることができます。「幸福が飛んでくる」という縁起の良い花言葉を保つのも特徴です。
デメリットとしては、鉢に入った大きな胡蝶蘭は長く持ちすぎてしまうために、受け取った方が処分のタイミングを図ることが難しく、処分をする際も鉢と花を分別する必要がありますので、手間がかかります。そして、胡蝶蘭は見た目に大きな違いがないお花ですので、他の方との差を出しづらく、他の方からも胡蝶蘭が届いている場合、同じお花が並ぶ事になります。



竣工祝い・落成祝いの観葉植物(ご予算目安:10,000円〜)





鉢に入った観葉植物は、その土地に「根付く」よう願いが込められていると言い、手間もかからず長く持ちます。最近では変わった形の観葉植物も出回っていますので、インテリアの一部として楽しむことも出来ます。
長く持つ一方で、お店のスペースをその間、ずっと取り続けることになります。また、大きな観葉植物は胡蝶蘭同様処分の手間が掛かります。



竣工祝い・落成祝いのお花 迷った時は



Sakaseruではオーダー後、フラワーデザイナーと手軽にやり取りできるチャット機能をご用意しています。
疑問や不安な点、そしてご希望をそちらでしっかり伝え、世界で一つのお花をお届けできます。
困った時、迷った時には、これまで数多くの竣工祝い・落成祝い花をお届けしてきたSakaseruのフラワーデザイナーにぜひお任せ下さい。
お花の出来上がりはもちろん、お客様の疑問や不安にお答え致します。



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