お取引先様へ贈る上場お祝い。滅多にないおめでたいことですので、ありきたりではない印象に残るお花を用意したいですよね。
オーダーメイド花通販Sakaseruなら、お贈り先の企業様の雰囲気に合わせて世界に一つの上場祝い花をお届けします。



上場祝いに贈るアレンジメント花



上場祝に最も届くお花は胡蝶蘭。胡蝶蘭の並ぶ姿は壮観な一方、どうしても他の会社様と差が付かないもの。
Sakaseruでは胡蝶蘭をあしらったおしゃれで品の良いアレンジメント花もご用意しておりますので、是非御覧下さい。



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上場祝いに贈るフレーム入りドライフラワー



Sakaseruのお祝い花の中でも人気なのが、こちらのフレーム入りドライフラワー。
ガラス面にはお祝いの文字を印字することが出来、記念の品としてもずっと飾ることの出来るお祝い花になります。



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上場祝い花 人気ランキング



Sakaseruでは世界に一つだけのオーダーメイドのお祝い花もお作り可能で御座います。
上場される会社様のロゴを表現したお花から、コーポレートカラーのスタンド花まで、唯一無二の上場祝い花を贈られたい方におすすめです。




以上1〜5位のご紹介でした。どれも、お贈り先さまに合わせたデザインだったり贈り主さまの想いがこもっていたり等、オーダーメイドならではのアレンジ。

Sakaseruでは、お好きなフラワーデザイナーと1対1でチャットをしながらオーダーメイドのお祝い花をお作りすることができます。



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「オーダーメイドだとイメージが難しい」「よくわからない」という方は、これまでのオーダーメイド事例から、気に入ったお花を元にセミオーダーいただくことも可能です。



これまでのオーダーメイド事例



また上場祝いは、特に重要なお祝いだからこそ、失礼のないよう気を遣いますよね。立て札の書き方一つ、ご予算一つ、どうしたら適切なのか…お客様からはそんなお悩みの声も頂きます。

こちらのコラムでは、上場祝い花のマナーを中心に、上場祝いに贈られる花の種類や実際に贈られた事例をご紹介します。



目次



上場祝い花のマナー①名札・立て札の書き方は?



どなたからお花が届いたかを表す、立て札。お祝い花そのものがお付き合いの一環であることを考えると、非常に重要な要素です。
上場祝い花の立て札に書く、基本の情報は3つです。





①お祝いの言葉(例:御祝/祝上場 など)
②お贈り主様(ご注文者様)の社名/お名前
③お届け先様の社名/個人のお名前

必須なのは①と②で、③は書いても書かなくても良いことになっており、上場祝いでは書かずにお届けすることも多いです。Sakaseruでは、立て札を無料でおつけしております。

立て札に記載する項目について、順を追って見ていきましょう。



上場祝い花の立て札 ①お祝いの言葉





お祝いの言葉とはお送りする目的を内容を一言で表したものであり、目的に応じてご依頼主様側で変更します。
上場祝いの立て札の場合、以下のような文言が一般的です。

・「祝 上場」
・「上場御祝い」
・「祝 一部上場」など

単に「御祝」でも十分ですので、ご安心ください。



上場祝い花の立て札 ② 贈り主様のお名前





次に、上場祝いの立て札にはお贈り主様(ご注文者様)のお名前を入れる必要があります。
特に沢山のお花が届く方は、お返しや御礼状のために、立て札だけ取っておくということもあります。大切な要素ですので、忘れずにお入れください。
お名前のあとの「〜より」は入れても入れなくても構いません。

上場祝いの立て札の場合、以下のような書き方が一般的です。

・社名のみ……◎◎会社
・社名+個人名……◎◎会社 サカセル太郎
・個人名のみ……サカセル花子
・連名の場合……サカセル太郎 植物花子
・社名+役職+個人名・・・会社代表◎◎取締役 サカセル太郎
・部署一同・・・◎◎株式会社営業部一同

上場祝いというと会社間のお付き合いを表すことが多いので、社名のみ、あるいは社名+代表の方のお名前で表記することが多いです。



上場祝い花の立て札 ③お届け先様の会社名/お名前





ここに関しては、あってもなくても問題ありません。上場祝いでは書かずにお届けすることも多いです。もし入れる場合は、画像のように、(社名)様、その横や下にお名前、という形で敬称を付けたものが一般的な書き方です。



上場祝い花のマナー②予算の相場は?



上場祝いのご予算相場は30,000円~50,000円程度です。
上場の種類、相手の会社との関係性によって変化します。
特に上場の種類によって大きく変わりますので、以下の表を確認して、今回はどの上場なのかを確認しておきましょう。

上場パターン内容相場
新規上場(株式公開)証券取引所にはじめて上場30,000〜100,000円程度
東証一部指定東証二部から東証一部へ30,000〜100,000円程度
市場変更マザーズや名証から東証へ市場を変更20,000〜50,000円程度
指定替え東証一部から東証二部へ変更※ランクダウンを意味し、お祝い不要


いずれの上場の種類でも、普通のお付き合いであれば30,000円前後で十分です。しかし、特に重要な取引先などであれば50,000円以上のご依頼を頂くことも十分ありえます。事前に上司の方などへ相談して決めておきましょう。



上場祝い花のマナー③贈るタイミングは?



一般的には、上場した当日に届く様に手配するのが良いとされています。
ただ、贈り先の企業が上場祝いの式典を行うかどうかによって、贈るタイミングと宛先が変わりますので、ご確認の上ご手配下さい。



【お祝いの式典・パーティを開催する場合】
贈るタイミング:式典当日の朝
贈り先    :式典会場宛て

【お祝いの式典・パーティを開催しない場合】
贈るタイミング:上場当日
贈り先    :会社宛て

どちらかわからない場合は、先方に確認してから手配しましょう。確認したからといって失礼にはあたりません。むしろ丁寧な対応を喜ばれるでしょう。



上場祝い花の種類は何がある?胡蝶蘭以外もご紹介



上場祝い花として広く知られているのが胡蝶蘭ですが、実は胡蝶蘭以外にも様々なお花の種類があります。それぞれのお花の特徴を、メリット・デメリット、ご予算目安とともにまとめました。是非ご用途に合ったお花選びをして頂ければ幸いでございます。



種類と
ご予算目安
メリットデメリット
アレンジメント花
10,000円〜
・安い価格から注文できる
・飾る手間がかからない
・一番個性を出すことができる
・長くて一週間程度しか持たない
・大きすぎるものは処分に手間がかかる
スタンド花
15,000円〜
・一番インパクトがある
・お届け先の前の通行人の目を引くことができる
・処分の手間がかからない
・スペースに余裕のない場所には置けない
・配送費がかかるので価格が割高になる
胡蝶蘭
15,000円〜
・一定のクオリティがある
・長持ちする
・サイズに対して価格が割高
・処分に手間がかかる
・他の祝い花と同じ見た目になる
プリザーブドフラワー
8,000円〜
・枯れないお花なのでずっと飾れる
・手入れの必要がない
・サイズに対して価格が割高
・ずっと残るので好みのものを贈る必要がある


上場祝いのアレンジメント花(ご予算目安:10,000円〜)



上場祝いアレンジ花
デザイナー加納のアレンジメント事例

¥20,000(総額 ¥24,150)



上場祝いアレンジ花
デザイナー後藤のアレンジメント事例

¥25,000(総額 ¥29,925)



あらかじめお花が器に入ったアレンジメント花は、安価な値段からご注文頂けますので、柔軟にご料金をお選びいただける商品です。他のプレゼントと共にお贈りするのもお勧めです。また、受け取った際にそのまま飾ることができますので、飾る手間がかかりません。また、季節の花々をお花屋さんがそれぞれのセンスで束ねますので一番個性を出すことができます
一方でデメリットは、お花が枯れるまで、鑑賞に耐えうる期間が長くて1週間程度と限られています。サイズの大きすぎるアレンジメントは胡蝶蘭と同じように、処分の手間が掛かります。



上場祝いのスタンド花(ご予算目安:15,000円〜)



デザイナー後藤のスタンド花事例
¥30,000(諸費用別)



スタンド花は、スタンドと呼ばれる脚にお花が乗った商品のことです。高さが男性の身長程までありますのでそのインパクトも大です。エントランスに飾られる事が多く、周囲の目を引くことができます。また、スタンド花は一定期間飾られた後、お花屋さんが基本的に回収をしますので、受け取る方による処分の手間も掛かりません

一方で、スタンド花をご注文される前に2つご確認頂きたいことがございます。

1. 配送料が他の商品に比べて高くなります
2. お届け先様の広さを事前に把握されることをおすすめ致します

スタンド花は、宅配で送れるサイズではないため、制作だけでなく配送・回収まで全てをお花屋さんが行なっています。花屋スタッフの稼働時間が掛かってきますので、その分の料金がアレンジメント花等に比べて高く掛かってきます。
※例外として、回収を行わないお花屋さんもいらっしゃいます。
※Sakaseruは全てのスタンド花を回収しております。

そして、スタンド花は大きな商品になりますので、場所の広さとお花のサイズが不釣り合いですと、空間全体としてミスマッチになってしまいます。その場合はアレンジメント花をおすすめ致します。

是非、配送料金とお届け先様の広さをご理解頂いた上で、ご注文頂ければ幸いでございます。



上場祝いの胡蝶蘭(ご予算目安:15,000円〜)





胡蝶蘭は、特に迷うこと無く一定のクオリティの物をお届けできます。また長持ちをしますのでお届け先様で長く咲かせることができます。
デメリットとしては、鉢に入った大きな胡蝶蘭は長く持ちすぎてしまうために、受け取った方が処分のタイミングを図ることが難しく、処分をする際も鉢と花を分別する必要がありますので、手間がかかります。そして、胡蝶蘭は見た目に大きな違いがないお花ですので、他の方との差を出しづらく、他の方からも胡蝶蘭が届いている場合、同じお花が並ぶ事になります。



プリザーブドフラワー



デザイナー宮崎の企業ロゴを再現した上場祝い花
¥50,000(総額 ¥58,800)



特殊な加工が施されたプリザーブドフラワーは、ずっと枯れずに飾ることのできるお花です。他のお花と比べてコンパクトなサイズのお作りになりますので、ずっと飾れるコンパクトなギフトを贈られたい方はおすすめです。手入れも必要ありません
一方でプリザーブドフラワーは単価の高いお花になりますので、サイズに対して価格が高くなります。また、コンパクトでずっと残るお花は、長い間飾られる可能性が高いですので、センスの良いプリザーブドフラワーを贈ることが必要になってきます。





お祝い花 価格別事例集



上場祝いアレンジ花 10000円〜15000円





上場祝いアレンジ花 16000円〜19000円





上場祝いアレンジ花 20000円〜30,000円





上場祝いアレンジ花 35,000円以上





お祝いのアレンジ花一覧



上場祝いスタンド花 15,000円〜80,000円





お祝いのスタンド花一覧



上場祝いプリザーブドフラワー(枯れない花)10,000円以上





お祝いのプリザーブドフラワー一覧



上場祝いのお花 迷った時は


Sakaseruではオーダー後、フラワーデザイナーと手軽にやり取りできるチャット機能をご用意しています。
疑問や不安な点、そしてご希望をそちらでしっかり伝え、世界で一つのお花をお届けできます。
困った時、迷った時には、これまで数多くの上場祝い花をお届けしてきたSakaseruのフラワーデザイナーにぜひお任せ下さい。
お花の出来上がりはもちろん、お客様の疑問や不安にお答え致します。



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この記事を監修した人

株式会社Sakaseru代表取締役

小尾龍太郎

1982年生まれ。プログラマーとしてドワンゴやmixi等のIT企業に従事した後、新宿の花屋をITの力で立て直し、六本木の花屋フラワーキッチンを設立。より良い花贈りを実現する為2015年株式会社Sakaseruを起業する。 詳しく見る

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