大切なお取引様へ贈る移転祝いのお花。
折角フラワーギフトを贈るのであれば、お届け先様に喜んで貰えるタイミングで贈りたいですよね。
このページでは、移転祝い花の贈るタイミングについて、いつ送れば良いのか、いつまでに送れば良いのかご紹介していきます。タイミング・マナーを守った移転祝い花は、お届け先さまとの今後のお仕事の関係性を更に良いものにしますので、素敵な祝い花贈りが出来るようサポートさせて頂きます。



目次



移転の案内を受けたら お祝い花の手配



最近ではメールで移転のお知らせをされる企業様が増えました。他には、郵送される移転案内状やFacebookなどのSNSで告知される企業様もいらっしゃいます。
ここでは、弊社が実際にお取引先様から頂いたご案内をご紹介致します。



関係者各位

時下ますますご清栄の御事とお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

弊社は、このたび、設立以来◯年間過ごしてきた◯◯から、下記の通り移転し、来る◯月◯日より新事務所において業務を開始する運びとなりましたのでご案内申し上げます。弊社らしい、ユニークなオフィスになっていますので、近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。何卒今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

新所在地:
移転先住所
電話. 移転先電話番号(代表)

◯◯株式会社
代表取締役 ◯◯



この様に移転日、移転先住所が記載してありますので、いつどこに贈れば良いのか簡単に把握することが出来ます。
特別な記載が無い限り、祝い花を贈ることが可能ですので、移転日当日に到着するようにお花を手配することをおすすめ致します。
では、何故当日贈ることがおすすめなのかご紹介致します。



移転祝い花はいつ贈れば良いですか?



移転祝い花のお届けは、移転当日がおすすめです



移転祝いのお花は、オフィスが移転する当日がおすすめです。
その理由は、オフィスが移転する当日であれば、移転に伴う引っ越し作業が全て終わっていますので、お花を受け入れる体制も整っている可能性が高いからです。何より、新しいオフィスでの活躍を応援する意味で贈られる移転祝い花の価値が引き立ちます。

ポイントは、移転日よりも前に贈らないことです。移転日前は、まだオフィスを整備している可能性が高く、お花を受け入れられる体制が整っていません。移転祝いのお花は、オフィスが移転する当日を心がけてみて下さい。





移転祝い花は遅くてもいつまでに贈ると喜ばれますか?



移転祝いのお花は、遅くとも引っ越しが済んでから2週間以内に贈ることをおすすめ致します。
その理由は、2週間を超えてしまいますと、他のお花が殆ど撤収された中で贈られたお花だけが変に目立ってしまうからです。

沢山の祝い花と共に、移転先の新たな門出をお祝いすることで、お祝いの雰囲気に一役買う事が出来ますし、お花を受け入れるお取引先さまも、まとめてお花受け入れの作業が出来ますので、遅くても2週間以内に贈ることをおすすめ致します。

その場合「沢山の祝い花の中で自社の花が埋もれるのでは?」とのご心配もあると思います。確かに胡蝶蘭や観葉植物は送り主を札で判断することしか出来ませんが、Sakaseruのオーダーメイド祝い花であれば、他の祝い花と被ることが御座いませんので、是非その事例を御覧下さい。




移転祝い花の事例をもっと見る



移転祝い花を贈るときのマナー



移転祝い花を贈るときのマナーは3つのポイントを守れば網羅出来ます。



1. 移転当日から2週間以内に贈る。
2. 立て札を適切な文言で用意する。
3. お届け先のスペースに合ったサイズのお花を用意する。



それぞれ詳しい説明を次のコラムでご紹介していますので、是非ご一読頂ければ幸いです。



【まとめ】ご移転祝い花の贈り方
心機一転、ご移転・引っ越しに伴う祝い花。お花贈りが初めての方でもかんたんに、喜ばれる贈り方をご紹介致します。
詳しく見る

人気の商品

商品をもっと見る

オーダーメイドの制作も可能です

「お店の内装にあわせて作って欲しい」「取引先のカラーで作って欲しい」そういったご注文もお任せください。フラワーデザイナーがイメージをくみとりお花に表現いたします。

フラワーデザイナーを選ぶ

もしフラワーデザイナー選びに迷われる場合は、お届け先さまの雰囲気やご希望のイメージなどから、Sakaseruスタッフがフラワーデザイナーをご紹介します。世界に一つの、想いを込めた贈り物。私たちスタッフがお手伝いできれば幸いです。お気軽にご相談ください。

スタッフに無料相談